英語教育もクラウドソーシング - 世界中の個人の力を活用する新しい教育の形

DreamNews / 2014年11月19日 9時0分

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スキマトークが新サービスを開始

世界中から英語のオンラインコーチを探せるマーケットプレイスを運営する株式会社スキマトーク(本社:東京都港区)が、この度、法人向けサービスを開始致しました。

スキマトークは「世界で活躍できる人を増やす」をミッションに掲げ、世界中にいる 英語コーチの「空き時間」と「知識・スキル」を見える化し、オンラインで英会話レッスンの予約から受講まで完結できるプラットフォームを運営しています。

日本において、グローバル人材育成の必要性が長い間、叫ばれていますが、未だ確固たる方向性や解決策は示されておらず、多くの企業や教育機関が「どのようにしてグローバル人材を育成すべきか」という悩みを抱えています。

一方、世界中のクラウド(群衆)のスキルを活用する「クラウドソーシング」やモノやサービスなど有形無形のものを共有し、利用者が必要な時に利用してもらう「シェアリングエコノミー」が世界的な広がりを見せています。

これらの概念は、英語教育や企業の人材育成にも変革をもたらす可能性を持っています。安価で高品質なサービスやリソースを提供することで、教育・研修コストの劇的な低下、研修対象者の大規模化、高度な知識やスキルを持つコーチ・専門家へのアクセスなどが可能になります。

スキマトークでは、「従業員の英語教育をクラウドソーシングする」という新たな選択肢を日本企業に提供することで、企業のグローバル人材育成を支援していきます。


スキマトークについて、アクセサリーブランド「Dedegumo」(http://dedegumo.jp)の海外マーケティング責任者の出雲氏は次のように述べています。

「海外からの引き合いが増えたとき、弊社で英語対応できる人は誰もいませんでした。そのため、私がマーケティング責任者として、英語を学ぶことにし、スキマトークで英語のトレーニングを受けました。日本国外で英語を学んだことがないにもかかわらず、今ではビジネス上、英語での顧客対応も問題なくなりました。

ニューヨークの展示会への出展も独力でこぎ着けることができました。スキマトークには、米国で広告を出すにはどうすればよいかなどアドバイスをしてくれる先生もいて、彼らは英語だけでなく、海外ビジネスのメンターとして助けてくれます。」


スキマトークの提携先で、これまで1万人以上のTEFL英語コーチの育成したInternational TEFL AcademyのAmes氏は、「スキマトークを利用することで、我々の顧客は先生として実践経験を積むことができ、既にTEFLを取得した卒業生には働く機会を提供できる。」と述べています。スキマトークは、これら独自の英語コーチネットワークを活用しながら、法人向けにも安価で高品質なサービスを提供していきます。


法人向け新サービスの詳細はこちら:
http://www.slideshare.net/SkimaTalk/ss-41386085  

新サービス開始にあたり、本日より先着20社様(※)に限り、50%OFFで新サービスをトライアル提供させていただきます。詳細は、support@skimatalk.comまでお問い合わせの上、お申し込みください。


- 発注順で法人契約のみ対象(3ヶ月単位でご契約)。
- 法人会員様の最低申込人数は3名。
- 割引の対象は1社最大20名、最長6ヶ月まで。


【スキマトークについて】

「スキマトーク」(http://www.skimatalk.com/jp)は世界中からネイティブの先生を探せるオンライン英会話サービスです。英語を学びたい人は世界中にいるネイティブ先生の中から、 口コミやランキング、得意分野から自分にぴったりの英語の先生を見つけることができ、スカイプを使って、いつでもどこでもオンライン英会話レッスンを受講することができます。


【会社概要】

(1) 商号:   株式会社スキマトーク
(2) 代表取締役: 清水 幸治
(3) 事業内容:  オンライン学習サイト(www.skimatalk.com/jp)の開発・運営
(4) 設立年月日: 2014年10月6日
(5) 本社所在地: 東京都港区西新橋1-21-8 新虎ビルヂング4F


【本件に関するお問合せ先】

株式会社スキマトーク
担当: スキマトーク 法人カスタマーサポート
E-mail:support@skimatalk.com

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