マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、ファインスペシャリティ系・樹脂加工系化学メーカーのアジア戦略について調査結果を発表

DreamNews / 2014年11月19日 17時30分

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調査対象企業26社のアジア事業は、中国が最大の規模を形成している。各社のアジア展開の特徴としては地産地消体制づくりにある。このため現地での生産拠点の新設・増設に加え、研究開発、販売拠点開設への投資などに注力している。本資料では、調査対象各社の国別事業動向をレポート。具体的には、国別の拠点展開や投資状況及び計画などを実査し、今後のアジアにおける事業展開に有用なデータとなっている。

概要
◆調査対象企業26社のアジアにおける事業展開をみると、重点戦略市場とする中国の位置付けに変化はなく、設備投資も旺盛である。

◆中国は、内需拡大を背景に世界最大規模の消費市場を形成している。調査対象各社はその需要を先取りすべく、顧客の近場に生産・販売拠点を置き、製品の迅速な供給を可能にする地産地消体制づくりに注力している。

◆生産拠点の新設・増設に加え、顧客ニーズに適合した現地仕様の製品開発や顧客に対する技術サービス・サポートといった研究開発への投資、更に今後の経済成長が見込まれる内陸部への営業拡大を狙った販売拠点の開設投資など、中国における業容拡大に向けた事業投資は増加基調にあるといえる。

◆一方、東南アジアの大半を占めるアセアン(10カ国)は、2015年末にアセアン経済共同体を発足させる予定で、これにより人・物・サービスの自由化が促進され、域内経済のさらなる発展が期待されている。

◆その様な情勢もあり、調査対象企業の多くは、タイ、インドネシアなど主要国での生産拡大、販売拠点や開発・技術サービス拠点の開設及びシンガポールにおける域内統括拠点の開設を検討・計画している。

◆更に、ベトナム、フィリピン、ミャンマー、インドといった新興・成長市場での商機把握に向け、情報収集、市場調査、マーケティングにも拍車がかかっている。

◆その様な背景のもと、本資料では、調査対象各社のアジア地域の売上高/売上比率によるポジショニング把握、国別事業動向、国別拠点展開状況(R&D・生産・販売他)、国別投資状況・計画(R&D・生産・販売他)、アジアにおける事業展開状況、国別の注力/新規事業・製品、ターゲット市場(国・地域)、アジア戦略の方向性等を明らかにすることにより、今後のアジア展開上の有用データに資する目的で企画したものである。
TPC市場調査レポート
「2015年 ファインスペシャリティ系・樹脂加工系化学メーカーのアジア戦略」
―商機拡大をめざす主要各社の動向を探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410150207
資料体裁:A4判135頁
発 刊 日:2014年11月19日
頒   価:88,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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