日本初登場、日本恒生は財付通(Tenpay)の新しい国際決済最新機能Wechat国際決済(微信海外支付)サービスを契約

DreamNews / 2014年11月21日 11時0分

中国消費者が携帯電話アプリWehcatで支払いができる新たな国際決済機能

日本恒生ソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:李 栄慶)が運営している「日本B2中国C」の国際直送ショッピングサイト(http://www.tokyopretty.com)は、中国の大手総合インターネットサービスのプロバイダであり、最大のチャットソフト運営会社騰訊(テンセント 本社中国深圳、CEO:馬化騰)の傘下企業である財付通(Tenpay)が提供している新しい国際決済機能-Wechat国際決済機能を2014年11月20日に導入しました。

 この決済の特徴は、Wechatアカウントに登録済みの中国のユーザーが商品を選択後、WechatのQRコードのスキャン機能を使ってウェブ上に生成されたQRコードをスキャンし、携帯でパスワードを入力すれば、簡単に決済できます。中国のユーザーにとっては、従来の複雑な決済の手順から解放され、簡単便利に支払えるようになります。Wechatアカウントは本人確認がしっかりしている上、プライバシーの高い自分の携帯で決済することにより、ネットショッピングがさらに安心安全に使えるようになります。

 Wechat(微信)とは、中国大手IT企業テンセント(中国名:騰訊)が作った無料インスタントメッセンジャーアプリです。ウィキペディアによりますと、2013年4月末の時点で登録ユーザー数は4億人に達しており、同年10月には6億人を越えたとの推定も報道されています(テンセントは登録ユーザー数を公表していません)。機能については、競合するメッセンジャーアプリ「LINE」や「カカオトーク」とほぼ同じ機能が並んでおり、文字・音声・写真・動画・表情・グループチャットなどコミュニケーション機能を有しています。

 日本恒生ソフトウェア株式会社は日本の企業として初めて、Tenpay社の最新Wechat決済サービスを導入しました。一方、同月から、日本のEC業者様にWechat決済サービスをご紹介できることになりました。海外購入がブームになっている現在、パソコンと携帯で利用でき、さらに中国で人気のアプリWechatを利用することで、来客数や取引数を増加させることができると見込んでいます。


【騰訊について】
騰訊公司は中国でIM(インスタントメッセンジャー)の「QQ」(Tencent QQ)を無償提供していることでも知られています。「QQ」は中国で最も普及している一番人気のチャットツールで、2011年6月には、QQチャットはアクティブユーザーが7.8億人を超え、最大同時接続人数は1.6億人の規模まで拡大しています。その他にも騰訊は、財付通(Tenpay)QQゲーム、QQ微博(ミニブログ)、QQ空間(SNS)、拍拍(オークション)など様々なサービスを提供しています。2004年6月、香港証券取引所に上場し、現行市場価値から計算すると、騰訊公司はアジアで最大、世界では第三位のインターネット企業です。

【恒生について】
日本恒生ソフトウェア株式会社は2005年に設立し、主にオフショア開発、オンサイト技術支援、ECソリューション業務を行うソフトウェア会社です。
中国親会社(恒生電子)は、金融ソリューション・プロバイダーとして中国最大手、資本金は約45億円、中国全土に28拠点を持ち、グループ社員数2,500


<本件に関するお問い合わせ>
日本恒生ソフトウェア株式会社
広報担当者名 劉 娜
TEL:03-6279-4570 FAX:03-6279-4571 E-mail:solutions@hundsun.co.jp

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