Microchip、『3DTouchPad』で「ETアワード JASA特別賞」を受賞

DreamNews / 2014年11月20日 14時0分

~2Dマルチタッチと3Dジェスチャ入力を組み合わせた世界初の開発プラットフォーム~

2014年11月20日[NASDAQ:MCHP] -マイクロコントローラ、ミックスドシグナル、アナログ、Flash-IPソリューションのトッププロバイダであるMicrochip Technology Inc.(日本支社: 東京都港区浜松町、代表: 吉田洋介 以下Microchip 社) は、現在出展中である「組込み総合技術展Embedded Technology 2014」での企画イベントのひとつであるETアワードにおいて、2Dマルチタッチと3Dジェスチャ入力を組み合わせた世界初の開発プラットフォーム「3DTouchPad」が、部門の一つである「JASA特別賞」を受賞し、11月19日に授賞式がとり行われました。


授賞式に出席した当社、ヒューマンマシンインタフェイス部門のグローバルマーケティングマネージャのAndreas Gueteは、受賞について次のように述べています。
「この度は、我々がこのような賞を頂けたことを誇りに思います。この「3DTouchPad」は、業界で初めて2Dマルチタッチと3D空中ジェスチャ認識を融合させ、入力センシング アプリケーションの画期的かつ直感的な設計を推進し、開発者の創造性を発揮するためのプラットフォームとして設計されました。」

受賞製品:「3DTouchPad」
3DTouchPadは投影型静電容量式マルチタッチに自由空間ジェスチャ認識を追加する事で入力センシングを刷新し、魅力的な開発プラットフォームとリファレンス デザインとし、PC/周辺機器市場に焦点を合わせ、2Dマルチタッチと3D空中ジェスチャ入力を組み合わせた初の開発プラットフォームです。最大10個のタッチポイントとマルチフィンガー サーフェス ジェスチャをサポートする応答性の高いMicrochip社投影型静電容量式2Dマルチタッチ ソリューションに加えて、パッドから最大で10 cm離れた空間での3Dジェスチャを検出可能なMicrochip社GestIC(R)テクノロジを利用した堅牢かつ画期的な3Dジェスチャ認識を提供します。
出展情報:小間番号D-12
現在Microchip社は「組込み総合技術展Embedded Technology 2014」に出展中です。
ブースでは、今回受賞した「3DTouchPad」など数多くの製品を展示しております。
会期中(2014年11月19日(水)~21日(金)10:00~17:00※20日(木)は18:00まで)は、ご希望がございましたらAndreas Gueteへのご取材を承っております。

Microchip社について
Microchip社(NASDAQ: MCHP)は、マイクロコントローラ、ミックスドシグナル、アナログ、Flash-IPソリューションのトッププロバイダであり、全世界で数千を超える各種アプリケーションにおいて、低リスクの製品開発、総システムコストの削減、迅速な商品化の実現に貢献しています。Microchip社は本社をアリゾナ州チャンドラーに構え、優れた技術サポート、確かな納期、高い品質を提供しています。詳細については、Microchip社のウェブサイト(http://www.microchip.com/Homepage-102114a)をご覧ください。


詳細については、以下にお問い合わせください。
Daphne Yuen (Microchip社): (852) 2943 5115
(メール: daphne.yuen@microchip.com)


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