インフォコーパス、MongoDB教育プログラムの入門コース/中級コース受講者に認定証を発行

DreamNews / 2014年11月21日 10時0分

ビッグデータ基盤事業とIoT事業を手がける株式会社インフォコーパス(代表取締役社長 鈴木潤一:東京都渋谷区)は、MongoDB教育プログラムの入門コース/中級コースの受講者に認定証を発行します。これにより、受講者はMongoDBのスキルレベルを証明することが可能になります。あわせて入門/中級をパックで受講される方に対してキャンペーン価格を導入し、更なる教育の促進を図っていきます。

ビッグデータ基盤事業とIoT(*1)事業を手がける株式会社インフォコーパス(代表取締役社長 鈴木潤一:東京都渋谷区)は、MongoDB(*2)教育プログラムの入門コース/中級コースの受講者に認定証を発行いたします。

インフォコーパスは2014年11月に、日本初のMongoDB入門コースの定期講座を開設いたしました。入門コースは、ビッグデータ関連システムの活用や開発に携わられる方、従来のRDB(リレーショナル・データベース)からステップアップを目指される方、最先端のIT分野に興味のある方、などを対象としています。カリキュラムとしては、現在広く注目されているNoSQL(*3)が生まれた背景と必要性、その中でもMongoDBが多くの現場で活用されている理由、米国での最新事例のご紹介等に加え、MongoDBの開始と基本コマンドの習得等を実際のPC操作を通して体感していただきます。

加えて2015年1月30日から、新たにMongoDB中級コースも開設されます。RDBとの対比も交えつつ、MongoDBのパフォーマンス・チューニングに必要な構造や使用方法を理解すると同時に、MongoDBの要とも言えるレプリケーション及びシャーディングの方法を具体的なPC操作によって習得していただきます。

今回インフォコーパスでは、11月28日開催の入門コース以降、MongoDB教育プログラムの各コースを受講された方に、受講の認定証を発行することといたしました。すでにオンラインによる英語での認定プログラムは存在しますが、インフォコーパスが認定証を発行することにより、日本でのMongoDBの普及を促進させるとともに、受講者はMongoDBのスキルレベルを証明することが可能になります。また、MongoDBを活用する企業にとっても、本認定証を人材の育成・評価・採用等にご利用いただくことができます。今後、米国MongoDB社と共同で認定プログラムの提供を進める予定です。

なお、このたび中級コース開始を記念して、入門+中級のパック受講キャンペーンも行います。キャンペーン価格は、通常12万円のところを10万円に割引いたします。2日間連続で受講することができるお得なプログラムとなっています。

引き続き、インフォコーパスはMongoDB専業ベンチャーとして、MongoDBの普及・啓蒙を図ってまいります。


(*1) IoT:Internet of Things の略称で、物のインターネットのこと。物と物がインターネット/クラウドに接続され、相互に情報交換や制御ができる仕組み。

(*2)MongoDB : MongoDB社が開発を行っている次世代データベースです。データ収集・蓄積・分析に適した拡張性の高いデータベースです。既に欧米を中心として、Webビジネス、金融、流通、医療、IoTなど幅広い分野で利用が急速に進んでいます。

(*3)NoSQL:従来型のRDB(リレーショナル・データベース)とは異なるデータベースシステム。

【株式会社インフォコーパスについて】
インフォコーパスは、今後予想される多種多様なデータを蓄積し、また容易に利用できる先端のインフラ・アーキテクチャーを提供することで、ビッグデータ時代の新しい知の創造と産業・生活・文化の基盤を支えてまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
Tel: 03-6416-1365
Email: contact@infocorpus.co.jp
担当:近藤

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