“王道の一冊”『旺文社国語辞典 第十一版』がAndroidアプリとして発売!

DreamNews / 2014年11月27日 14時0分

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教育出版社の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)がライセンス許諾し、ロゴヴィスタ株式会社(東京都多摩市、代表取締役社長 小宮善継)により開発されたAndroid向けアプリケーション「旺文社国語辞典 第十一版」を、11月27日よりGoogle Playにて配信開始しました。

教育出版社の株式会社旺文社がライセンス許諾し、ロゴヴィスタ株式会社により開発されたAndroid向けアプリケーション「旺文社国語辞典 第十一版」を、11月27日よりGoogle Playにて配信開始しました。
『旺文社国語辞典 第十一版』は1960年に初版が発行された、定評ある「旺文社国語辞典」の全面改訂版です。地名、人名などの固有名詞、ことわざや慣用句、さらに科学技術や情報など、時代を反映する新語も取り入れた約83,500語を収録しています。また、国語辞典としては初めて、多義語にその語の核となる意味<中心義>をつけました。理解を深める図版も豊富で、さらに「手紙の書き方」など迷った時に役立つ記事や、「国文法要覧」、「世界文化史年表」など資料性の高い巻末付録も満載の一冊です。
本製品は、タッチパネル検索など多様な検索方法の他、手書き入力機能、しおり機能や履歴機能など、アプリならではの言葉の調べやすさ、辞典の使いやすさを追及したつくりになっています。

【アプリ概要】
「旺文社国語辞典 第十一版」
発売日:2014年11月27日 配信開始
価格:2,000円(税込)
動作環境:Android搭載端末 ※Android OS 2.3、4.0、4.1、4.2、4.3、4.4
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.logovista.dic.OUKOKU11
【特徴】
(1) 豊富な検索オプションを用意
収録されている約83,500語を確実に検索できるよう、前方一致検索や条件検索など6種類の検索方法を用意しました。漢字の音訓読みや外国語の綴り、またアルファベットの略語等をキーワードとした検索も可能です。その他、本文内の文字列検索機能や、項目の中の用語をなぞることで次々に辞書引きができるジャンプ検索機能などもあります。

(2) タッチパネル検索機能
パネル検索機能は、項目を記したパネルを並べることで、電子辞典で不足しがちと言われていた一覧性を補う機能です。見出し語をあいうえお順、アルファベット略語などABC順に並べることで、調べる語だけでなく、まわりの項目を見渡すことができます。また、百科語では「文学」や「地理」、漢字では「常用漢字」や「人名用漢字」、その他「故事」や「語源」等の言葉のなりたちなど、充実したデータを項目ごとにまとめて表示することができるので、学習にも効果的に利用できます。

(3) しおり機能、履歴機能
アプリならではの機能といえる、気になった語をマークしておくことができるしおり機能、自身が調べた単語を記録できる履歴機能を搭載しています。しおり機能ではメモを残すこともでき、カテゴリーごとにメモの色を分けることが可能です。
※AndroidおよびGoogle Playは、Google Inc.の商標または登録商標です。



【会社概要】
社 名 : 株式会社 旺文社
代表者 : 代表取締役社長 生駒大壱
設 立 : 1931年10月1日
本 社 : 〒162-8680 東京都新宿区横寺町55 / TEL : 03-3266-6400
事業内容 : 教育・情報をメインとした総合出版と事業
U R L :http://www.obunsha.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社旺文社 総務広報グループ
TEL:03-3266-6495 FAX:03-3266-6849 E-mail:pr@obunsha.co.jp

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