マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、南米の農薬市場について調査結果を発表

DreamNews / 2014年11月28日 18時0分

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2013年の世界の農薬市場は500億ドル台を突破した。なかでもここ数年、急成長を遂げているのが、南米地域である。南米の農薬市場は全世界の約26%にあたる138億ドル規模となっている。特に、ブラジルは米国に並ぶ巨大市場である。こうした中、国内農薬メーカーも南米への進出を積極化させている。当資料では、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、チリを対象に各国の市場特性、市場規模などをレポートしている。

概要
◆世界の農薬市場は年々拡大している。2009年に世界経済の低迷による作物価格下落や天候不順などで落ち込んだものの、その翌年から毎年拡大し、2013年に500億ドル台を突破している。市場拡大の主な要因としては、途上国における人口増加、新興国の所得向上に伴う畜産物の需要拡大による、トウモロコシなどの飼料需要の増加が挙げられる。さらに、バイオ燃料向け農作物の作付面積拡大などが背景にあると見られる。

◆なかでもここ数年、急成長を遂げているのが、南米地域である。南米の農薬市場は全世界の約26%にあたる138億ドルの規模となっている。特に、ブラジルは米国に並ぶ巨大市場である他、これに次ぐ、アルゼンチン、コロンビア、チリといった国の成長も著しい。

◆こうした背景に着目し、近年、国内農薬メーカーも南米への進出を積極化させている。住友商事が2014年1月にチリに農薬販売会社を設立した他、同年9月に日本農薬がブラジルの農薬製造販売会社シプカムアグロの株式50%を取得している。この他にも、2013年9月に住友化学100%子会社の住友化学ブラジル社がアルゼンチンにブエノスアイレス支店を設立するなど、動きが活発化している。

◆当資料では、主要国であるブラジル、アルゼンチン、コロンビア、チリを対象に各国の市場特性、市場規模などの調査を行うとともに、主要企業の南米進出事例を挙げることで、南米における事業展開の一助となるレポートとしてまとめている。

【農薬の対象製品】
◆殺虫剤◆殺菌剤◆除草剤
TPC市場調査レポート
「2015年 南米の農薬市場動向分析調査」
―ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、チリの現状と今後の市場性を探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410150193
資料体裁:A4判104頁
発 刊 日:2014年11月28日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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