篠原一之は第5回化粧品開発展で「ホルモンのアンバランスによって生じるメンタルな問題を改善する匂い物質について」の学術発表を行いました。

DreamNews / 2014年12月2日 13時30分

写真

五感に訴える技術を用いた、母子のコミュニケーション支援や母や乳幼児の精神疾患の客観的早期診断法や香りを使った症状の緩和法の開発を行う株式会社マザー&チャイルド(本社:長崎県長崎市 代表取締役:篠原一之/長崎大学医学部教授)は、2014年10月20日(月)に開催された第5回化粧品開発展 COSME Tech 2014(リード エグジビション ジャパン株式会社主催)で学術発表を行いました。

五感に訴える技術を用いた、母子のコミュニケーション支援や母や乳幼児の精神疾患の客観的早期診断法や香りを使った症状の緩和法の開発を行う株式会社マザー&チャイルド(本社:長崎県長崎市 代表取締役:篠原一之/長崎大学医学部教授)は、2014年10月20日(月)に開催された第5回化粧品開発展 COSME Tech 2014(リード エグジビション ジャパン株式会社主催)で学術発表を行いました。化粧品開発展は化粧品の研究・企画開発に特化した国際商談展で、原料・容器メーカー、化粧品メーカー、OEM企業関係者約3万人が来場し、「若年・更年期女性の不定愁訴及びホルモン低下を改善する、3種単一匂い物質」をテーマにした学術発表も100名弱の方々にご参加いただきました。
好評であった為、期間限定(2014年12月末日まで)で同テーマでの講演依頼を受け付けております。下記メールアドレスよりお問い合わせください。
【第5回化粧品開発展 COSME Tech 2014概要】
日時:2014年10月20日(月)~10月22日(水)
場所:東京ビッグサイト
公式Webサイト:http://www.cosme-i.jp/

【発表概要】
テーマは「若年・更年期女性の不定愁訴及びホルモン低下を改善する、3種単一匂い物質」。ホルモンのアンバランスによって生じるメンタルな問題(月経前緊張症、マタニティーブルー、更年期障害等)を脳機能やホルモン分泌を変えることによって改善する匂い物質について発表いたしました。

【研究内容の概要/特長】
女性のメンタルな問題は、女性ホルモンの変動に依存する。例えば、月経周期に伴って月経前緊張症(生理前のイライラ、うつ等)が、出産に伴ってマタニティーブルー、加齢に伴って更年期障害等が生じる。
そこで、10種の匂い物質に対し、質問紙法によってイライラ、不安、抑うつを、パソコン課題によって集中力、記憶力等を評価するとともに、性ホルモンレベルへの影響を調べた。その結果、それらに効果がある3種の匂い物質を同定した。

【想定される応用分野】
ホルモンに依存した精神疾患の代替医療として(アロマテラピー)精油として応用できる。また、ホルモンに依存した精神疾患の機能性香料として、様々な化粧品に添加可能である。アンチエイジングを目的とした化粧品の添加物質としても有望である。

【会社概要】
会社名:株式会社マザー&チャイルド
代表者:代表取締役 篠原 一之
所在地:長崎県長崎市中町4-1-1301
TEL:095-820-8202
URL:http://www.mother-and-child.co.jp/
事業内容:インターネットサービスの運営

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社マザー&チャイルド
担当者:篠原 照人
E-Mail:info@mother-and-child.co.jp

プレスリリース配信代行サービスドリームニュース

トピックスRSS

ランキング