先行き不透明な時代に、選挙後の日本、そして世界経済の行方を把握できる1冊 『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』

DreamNews / 2014年12月1日 9時0分

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株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2014年11月10日に『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』を発売いたしました。

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2014年11月10日に『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』を発売いたしました。

本書は、経済アナリストの朝倉慶氏と、株式会社船井本社社長である舩井勝仁氏による共著であり、混迷が深まる世界と日本の経済、不透明な株式市場と為替相場の動き、日本国債の暴落はあるのかどうか、そして、格差の拡大が止まらず世界的に矛盾を抱えつつある資本主義の行く末という究極的な問題にも言及しております。

かねてより朝倉氏は、円安トレンドは不変であり、貿易赤字構造も変わらない、日銀の量的緩和でインフレが訪れると主張しています。さらに『日本の成長潜在的な成長力が下がっている』、つまり、日本にある人、物、資源などをフル活動させた時点での成長力が下がっているという現在の状況で、円安が加速すれば、経済の成長率が上がらずつまり賃金が大幅に上がることは決してないのに、インフレだけが生じてくるという局面に入る可能性が高くなると指摘しています。

本書内では、「8月半ばから始まった円安は序章に過ぎない」とありますが、事実、日銀の追加緩和がきっかけで起こった10月末からの止まらない急激な円安傾向は朝倉氏の指摘その通りとなっていますが、更に「世間を震撼させるような止まらない円安、そしてインフレがやってくる」と警告しています。
この本の見所は、朝倉氏と舩井氏が同じ事象でも全く違う視点からみているという対照的な違いがあることで、失速していく世界経済を前に、舩井氏が今後訪れると予測する「脱資本主義」、そして「日本は大国を目指さない」という視点は、経済アナリストにはない目から鱗の斬新さを含んでいます。衆議院の解散、そして選挙到来ののち、日本、そして世界の政治経済の行く末はどうなるのか、精度の高い予測が詰まった一読の価値ありの1冊です。

朝倉慶(あさくら けい)
経済アナリスト。(株)アセットマネジメントあさくら代表取締役社長。1954年埼玉県生まれ。77年明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートで行った、この数年の経済予測がことごとく的中する。舩井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
舩井勝仁(ふない かつひと)
1964年大阪府生まれ。88年(株)船井総合研究所入社。98年同社常務取締役、同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。


(著者)朝倉慶、舩井勝仁


(価格)1,600円+税 

〈発売日〉2014年11月10日 

〈出版元〉ビジネス社

《 お問い合わせ先 》
株式会社ビジネス社 広報担当:松矢
〒 162-0805東京都新宿区矢来町114番地 神楽坂高橋ビル5F
E-mail : matsuyapress@gmail.com
TEL03-5227-1602/ FAX 03-52271603

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