西尾幹ニ責任編集!移民問題のエキスパートが日本の移民政策に警鐘を鳴らす! 『中国人国家ニッポンの誕生』

DreamNews / 2014年12月1日 9時0分

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2014年11月10日に『中国人国家ニッポンの誕生』を発売いたしました。

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2014年11月10日に『中国人国家ニッポンの誕生』を発売いたしました。

本書は、「日本を移民国家にしていいのか」というテーマで2014年7月に産経新聞社の月刊言論誌『正論』が主催したトークライブを発展的に拡大した書物です。

責任編集を行った西尾氏は、四半世紀に渡り、外国人労働者導入の慎重論を熱心に論じ、問題意識を持ち続けてきました。自民党により1000万人の外国人を迎え入れて日本を移民国家にするという提言がなされましたが、移民問題の現実言論人として何らかの形で警告を発するのが急務と感じ、以下の五氏を交えて討議を重ねてきました。五氏は、評論家の関岡英之氏、ノンフィクション作家の河添恵子氏、元警視庁北京語通訳捜査官の坂東忠信氏、経済評論家の三橋貴明氏、産経新聞社論説委員河合雅司氏で、いずれも現代における移民問題、そしてその楽天的開放政策に強い懐疑を抱く代表的論客であり、エキスパートです。本書は、西尾氏ならびに五氏がそれぞれジャンルの異なる観点から、移民問題を論じ、日本の移民国家に警鐘を鳴らしています。移民問題をより重層的に捉えることができる1冊です。

西尾 幹二:ドイツ文学者、評論家。昭和10(1935)年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士
関岡 英之:評論家、ノンフィクション作家。昭和36年(1961)東京都出身。早稲田大学大学院卒
河添 恵子:ノンフィクション作家。昭和38(1963)年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学を卒業後、1986年から北京外国語学院、翌87年から遼寧師範大学へ留学。主に中国、台湾、世界の学校教育、移民問題をテーマに取材、執筆活動を続ける
坂東忠信:元警視庁北京語通訳捜査官。宮城県出身。警視庁に入庁し、交番勤務員、機動隊員を経て北京語通訳捜査官となり、中国人犯罪捜査に従事。平成15年に退職。現在は執筆講演活動やブログ、さらに社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事として、「坂東学校」を主催し情報発信中
三橋貴明:経済評論家。昭和44(1969)年、熊本県生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)経済学部卒。外資系企業などを経て、平成20年に三橋貴明中小企業診断士事務所を開設
河合雅司:産経新聞社論説委員。昭和38(1963)年生まれ。中央大学卒。専門は人口政策及び社会保障政策

(著者)西尾幹ニ責任編集


(価格)1,200円+税 

〈発売日〉2014年11月10日 

〈出版元〉ビジネス社

《 お問い合わせ先 》
株式会社ビジネス社 広報担当:松矢
〒 162-0805東京都新宿区矢来町114番地 神楽坂高橋ビル5F
E-mail : matsuyapress@gmail.com
TEL03-5227-1602/ FAX 03-52271603

プレスリリース配信代行サービスドリームニュース

トピックスRSS

ランキング