選挙直前!子育てママが政府に望むのは?

DreamNews / 2014年12月9日 17時30分

子育てママを対象にしたマーケティング支援を行っている(株)マインドシェアが実施した、全国1002名の子育てママと現在妊娠中334名の「プレママ」を対象にした調査によると、「政府や自治体に推進してほしい政策は?」との質問に対してママの65.1%、プレママの72.5%が「子ども手当ての拡充(現金支給)」と回答。子育てにかかる金銭的な負担の軽減が大きく期待されていることが伺えます。

子育てママを対象にしたマーケティング支援を行っている(株)マインドシェア(東京都港区/代表取締役:今井祥雅)が実施した、全国1002名の子育てママと現在妊娠中334名の「プレママ」を対象にした調査によると、「政府や自治体に推進してほしい政策は?」との質問に対してママの65.1%、プレママの72.5%が「子ども手当ての拡充(現金支給)」と回答。

また2位もともに「保育サービスの無償化」(ママ49.6%、プレママ60.2%)となっており、子育てにかかる金銭的な負担の軽減が大きく期待されていることが伺えます。「子ども手当ての拡充」と回答したのは、有職ママ(67.1%)と専業主婦ママ(64.0%)でも大きな差はなく、全体的な傾向といえそうです。

 同社が運営する子育てママ向けポータルサイト『ママこえ』で実施した別のアンケートでは「12月の総選挙、投票に行く?」という質問には何と71.8%が「行く」と回答。ママたちの声がどこまで届くのか注目したいところです。
(株)マインドシェアでは、こうしたママ&プレママを対象にしたアンケート調査をまとめ、『日本のママ白書2014』として発刊いたしました。特に今回は注目の高まる「働くママ」にフォーカス。

「働くママ」のパターン分析(価値観編/時間編/消費編/情報収集編や150項目以上の生活実態や消費購買行動、価値観をまとめたデータなど、日本の消費を支えるママたちの実情を把握するための貴重な資料となっております。


■日本のママ白書について
年間600人以上のママに会い、年間700本以上のアンケートを行い、年間200本以上の企画をママとともにやってきた情報を基に、全国のママを対象にしたマーケティングデータを取得。ママにまつわる商品やサービス等を提供する上で、ママの意識や日常を知り、ママの価値観やコミュニケーション、家計消費の実態や消費購買行動を明らかにしたデータブック。

今回の『日本のママ白書2014』では、従来のママの意識・行動実態把握、「プレママ」との比較、2012年からの経年分析に加え、政府で様々な検討がされており、社会的な課題、テーマとなっている“働く”に厚みを持たせた内容となっております。

■調査概要
1.調査対象:0~9歳の長子がいる女性:1,002名(ママ) 長子を妊娠している女性:334名(プレママ)
2.調査方法:インターネット・アンケート
3.調査期間:平成26年9月24日(水)~10月5日(日)
4.お問い合わせ:株式会社マインドシェア コミュニケーションマーケティング事業部


■株式会社マインドシェア 会社概要
商号
  株式会社マインドシェア(英文表記 MINDSHARE INC.)
本社住所
  〒108-0073 東京都港区三田3丁目2番8号Net2三田ビル6F
創立
  平成元年12月22日
資本金
  1億円
事業内容
  コミュニケーションマーケティングのサポート事業
    ・コンサルティング・マーケティングリサーチ ・デベロップメント
    ・アドバタイジング ・プロモーション ・PR(パブリック・リレーションズ)
    ・クリエイティブワーク ・Webソリューション ・モバイルソリューション
ホームページ
  http://www.mindshare.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社マインドシェア コミュニケーションマーケティング事業部  担当:草野
TEL:03-5232-6880  FAX:03-5232-0586   Email: h-kusano@mindshare.co.jp

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