新興市場上場企業【電気機器】業界 特許資産規模ランキング、トップ3はオンキヨー、ミマキエンジニアリング、日本マイクロニクス

DreamNews / 2014年12月11日 10時0分

株式会社パテント・リザルトは2014年12月11日、東証マザーズ、ジャスダックに上場する電気機器業界の企業を対象に、特許資産を質と量の両面から総合評価した「新興市場 特許資産規模ランキング【電気機器】」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年12月11日、東証マザーズ、ジャスダックに上場する電気機器業界の企業を対象に、特許資産を質と量の両面から総合評価した「新興市場 特許資産規模ランキング【電気機器】」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2014年3月末までに公開された日本の特許庁に登録されているすべての特許について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を算出し、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 オンキヨー、2位 ミマキエンジニアリング、3位 日本マイクロニクスとなりました。

1位のオンキヨーの注目度の高い特許には、「メインルームに設置された音声処理装置を、サブルームのスピーカーなどでも利用する場合のDA変換器の設置数を削減する」技術などが挙げられます。2012年に出願されたこの特許は、早期審査請求により既に権利化済みであるほか、米国、欧州(※)に特許出願が見られ、どちらも各国の特許庁において審査中の段階となっています。
(※)欧州特許条約に加盟している複数の国で効力をもつ欧州特許の出願先である欧州特許庁

2位ミマキエンジニアリングは、「シールの輪郭を正確にカットできるカッティングプロッタ」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。この特許は、権利化後に他社からの請求により無効審判となったものの、不成立となり権利が維持されています。

前年より順位を上げた企業としては、1位のオンキヨー、2位ミマキエンジニアリング、5位イリソ電子工業のほか、圏外からトップ10にランクインした9位オプトエレクトロニクス、10位アイ・オー・データ機器が挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「新興市場 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
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社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
事業内容:特許分析ソフトウェア、技術力評価指標の開発・販売、情報提供など

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