新興市場上場企業【情報通信】業界 特許資産規模ランキング、トップ3はオプティム、ACCESS、構造計画研究所

DreamNews / 2014年12月12日 10時0分

株式会社パテント・リザルトは2014年12月12日、東証マザーズ、ジャスダック、名証セントレックス、札証アンビシャスに上場する情報通信業界の企業を対象に、特許資産を質と量の両面から総合評価した「新興市場 特許資産規模ランキング【情報通信】」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年12月12日、東証マザーズ、ジャスダック、名証セントレックス、札証アンビシャスに上場する情報通信業界の企業を対象に、特許資産を質と量の両面から総合評価した「新興市場 特許資産規模ランキング【情報通信】」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2014年3月末までに公開された日本の特許庁に登録されているすべての特許について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を算出し、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 オプティム、2位 ACCESS、3位 構造計画研究所となりました。

ランキング初登場となる1位のオプティムは、「携帯端末が電化製品の存在を認識して、ユーザが意図すると想定される電化製品のユーザインターフェースに、表示および入力受付けを変更する技術」などが注目度の高い特許として挙げられます。2011年に出願されたこの特許は、早期審査請求により既に権利化済みであるほか、米国、中国に特許出願が見られ、どちらも各国の特許庁において審査中の段階となっています。

2位ACCESSの注目度の高い特許には、「利用者にとって好ましくない電子メールを処理するための方法」に関する技術などが挙げられます。この特許は、PCT国際出願からの移行となっており、パテントファミリーの情報を確認すると、米国では権利化済み、欧州(※)では、拒絶査定が確定しています。
(※)欧州特許条約に加盟している複数の国で効力をもつ欧州特許の出願先である欧州特許庁

3位の構造計画研究所は、大成建設、KYBとの共同保有となっている「既存柱の部材としての断面耐力の耐震補強を必要とせず、既存骨組構造体を制震装置によって耐震補強することができる建物および建物に制震構造部をそれぞれ配置する耐震補強方法」などが注目度の高い特許として挙げられます。

前年より順位を上げた企業としては、3位の構造計画研究所、4位フリービット、6位インテリジェントウェイブ、8位デジタルデザインのほか、圏外からトップ10にランクインした9位メディアシーク(前年13位)が挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「新興市場 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
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Tel:03-5835-5644、Fax:03-5835-5699
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社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
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