美と健康とリラクゼーションの祭典スパ&ウエルネスウィーク2015実施概要発表! 2015年2月14日~3月15日全国約150のスパで開催、ウエアラブルデバイスでスパトリートメントの癒し効果を見える化

DreamNews / 2014年12月18日 15時0分

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スパ&ウエルネスウィーク実行委員会(事務局:NPO法人日本スパ振興協会内、03-3831-2624)は2014年12月3日、都内の会場で、この度3回目となるスパ&ウエルネスウィーク2015の実施概要について発表しました。

スパ&ウエルネスウィーク実行委員会(事務局:NPO法人日本スパ振興協会内、03-3831-2624)は2014年12月3日、都内の会場で、この度3回目となるスパ&ウエルネスウィーク2015の実施概要について発表しました。

スパ&ウエルネスウィーク2015は2月14日(土)~3月15日(日)に開催、北海道から沖縄までの全国約150の施設が参加します。
クリスタルアワード(※)のトップ10スパに選ばれた施設や、有名ホテルスパも数多く参加します。期間中は、各参加施設が5,000円、10,000円、15,000円のいずれかの料金で限定メニューを提供します。これによりスパ未経験者の方のトライアルや、スパ既経験者の方の再利用を促し、スパ施設や施術の魅力を知っていただくイベントです。皆様のご協力を賜りながら大きなムーブメントにしてまいります。

3回目の開催となる今年の新たな取り組みとして、一部の参加施設で、スパトリートメント前後のリラックス度を計測できるウエアラブルデバイスを導入、スパトリートメントの癒し効果を見える化します。ニューヨークやブラジルなど、世界各地で行われているスパウィークの中でもウエアラブルデバイスを活用する試みは日本が初めてです。

※「クリスタルアワード」:スパユーザーの投票によって日本のトップ10スパを決定する賞。2014年は、レスパスヨンカ表参道、日本平ホテルスパペボニア・ボタニカ、カヌチャリゾートカヌチャスパ、江の島アイランドスパえのすぱ、東京ステーションホテルフィットネス&スパ、ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズロイヤルオークスパ、マンダリン・オリエンタル・東京ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル東京、ホテル日航東京 SPA然 TOKYO、ザ・リッツ・カールトン沖縄ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA、望水 HEAVENLY SPA GECCAなどのスパが受賞。



〈 スパ&ウエルネスウィーク2015 開催概要 〉

■期 間
2015年2月14日(土)~3月15日(日)

■参加施設
北海道から沖縄までの全国150施設(予定)の
ホテルスパ、リゾートスパ、デイスパ、温浴スパ、温泉旅館スパ、ビューティサロン

■後 援
経済産業省

■内 容
期間中は全てのスパ施設が5,000円、10,000円、15,000円いずれかの料金でウィーク限定メニューを提供

今後、参加施設や提供されるスパウィーク限定メニューに関する情報は、ホームページにて随時掲載します。
その他、スパ&ウエルネスウィーク2015についての詳細、報道向け資料請求は、下記広報事務局までお問合わせください。






< 2014年12月3日スパ&ウエルネスウィーク記者発表会発言要旨 >

1. スパ&ウエルネスウィーク実行委員会代表 岡田友悟より
スパ&ウエルネスウィーク2015開催について

■日本のスパ市場の現状
2006年は5600億円、2013年は7000億円でした。2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災で一度下がったものの、また盛り返してきています。(※日本スパ振興協会ホームページに詳細情報あり)

今年開業したスパのあるホテルで主なホテルは次のところがあります。
・ ザ・リッツ・カールトン京都(2014年2月)
・ アンダーズ東京(2014年6月)
・ ヒルトン沖縄北谷リゾート(2014年7月)
・ ホテルオリオンモトブリゾート&スパ(2014年7月)

これから開業予定のスパのあるホテルは次のとおりです。
・ アマン東京(2015年3月グランドオープン)
・ 星のや東京(2016年頃)

来年以降開業予定温浴施設は次のとおりです。
・ 新宿歌舞伎町に地下2階地上4階の大型温浴施設
・ 大宮スパ(仮称)再来年春開業
・ 豊洲の食と観光の拠点「千客万来施設」内に延べ床3000坪の温浴施

セラピストが100名くらい必要な、ベッド数が多い大きな温浴施設がどんどんできてきており、スパ業界は活気づいています。
このように、日本にスパという言葉が入って来て十数年、認知度は上がってきました。しかし、スパの利用者が増えてみなさんの健康に役立っているかというと、そうだとは言い切れません。
来年2月、全国で100を超えるスパに参加していただき、3回目のスパ&ウエルネスウィークを開催します。多くの方にスパの素晴らしさを知っていただき、健康作りにスパを取り入れていただきたいと考えてはじめた取り組みです。敷居が高く行きにくいと感じていた方もこの期間中はスパへ訪れていただき、手頃な価格で体験して、スパの良さや、いろいろな施設があることを知ってください。
スパウィークは、海外では、アメリカ・ニューヨークで年に1回デイスパを中心に行われていて、他30の州でも行われています。一昨年前からブラジルでもはじまり、世界中でこういった動きがでてきています。
スパ&ウエルネスウィーク2015は、2015年2月14日(土)~3月15日(日)、経済産業省後援で、全国約100施設以上で開催予定です。期間中、参加スパにて5,000円、10,000円、15,000円の特別メニューを設定します。「サービス料やオプションなどでトリートメント料金以外にお金がかかるのではないだろうか」という不安を取り除き、まずは短い時間でも気軽にトライしていただくために、わかりやすい価格設定にしています。この価格設定は昨年から行っています。

今年のガイドブックは増刷し、10万部発行予定です。各参加施設に加え駅、空港、ショップなど様々な場所におき、認知度を高め、多くの方に利用していただきたいと考えています。

また、「温泉」「入浴文化」を世界無形文化遺産にしようという動きがあります。
日本では毎日各家庭で入浴し、また定期的に温泉などの温浴施設に行くひとが多い。これは世界的にも珍しく海外から注目される文化です。

■2014年2月に行ったスパウィークのアンケート(抜粋)
・30代女性が多い。
・平均年齢は34歳。
・スパの利用状況は月に1回、半年に1回。
・体験後には「定期的通いたい」という回答が61%。
・コメント
「手頃な価格で受けられるのでありがたい」
「もっとたくさんのスパに参加してもらえれば選択肢が増えてありがたい」
「料金がはっきりしているので安心して予約できる」
「時間が短くてもよいので5000円のメニューを増やしてほしい、いろいろなスパを試したい」など。



2. 今年の新たな取り組み
スパトリートメント前後のリラックス度を試験的にウエアラブルデバイスで計測
※一部の参加施設のみ。後日ウェブサイトで施設名を表示。

グローバルスパ&ウエルネスサミットの国際会議でも注目を浴びている、“ウエアラブルデバイス”。グーグルなどのIT企業からホテル業界まで様々な企業が活用方法を考えていますが、スパではどのように活用できるかに着目しました。
スパ&ウエルネスウィーク2015ではウエアラブルデバイスを活用して、癒し効果を“見える化”します。スパの効果を数値化、見える化することによって、今後自分に合ったメニューを選ぶなど、新たな可能性が広がると考えられます。
指先にはめるセンサーで1分間計測するだけの、使いやすいシステムです。リラックス度(副交感神経の活動値)とアクティブ度(交感神経の活動値)が計測され、自律神経の状態がわかります。ITに詳しくない人でもインストールしてしまえば誰でも使用できる簡単なしくみで、結果をプリントできるので施術後は持ち帰ることもでき、見える形で残すことでSNSなどでの口コミも期待できます。
世界で行われているスパウィークの中でも、ウエアラブルデバイスを使用する試みは日本が初めてです。スパウィークの期間中に一部の参加施設で体験できます。





【主催団体(任意団体)】 スパ&ウエルネスウィーク実行委員会
【代表】 岡田友悟
【所在地】 〒107-0052 東京都港区赤坂6-18-11 ストーリア赤坂103 NPO法人スパ振興協会内
【WEB】 http://spaweek.jp
【TEL】 03-5876-5042
【FAX】 03-5549-2562
【MAIL】 info@spaweek.jp

[本リリースに関するお問合先]広報事務局 田熊、佐藤
TEL: 03-3798-2172
FAX: 03-6809-3969
Mail: spa@demi-pr.com





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