雑穀を使った優れた食品を表彰「日本雑穀アワード2015」の商品エントリーを開始しました。<応募期間:2015年1月8日(木)~23日(金)>

DreamNews / 2015年1月8日 13時30分

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一般社団法人日本雑穀協会(会長/倉内 伸幸 日本大学生物資源科学部教授)は、健全な雑穀の市場形成と普及を目的に、雑穀を使った優れた食品を表彰する制度「日本雑穀アワード」を運営しています。 創立5年目となる2015年は、1月8日(木)~23日(金)の期間、雑穀を使った各社自信の商品、新商品等の応募を受け付けています。

【日本雑穀アワードの審査基準】

1.味覚評価 (おいしさ)
2.雑穀の生かし方
3.商品としての価値
4.雑穀普及への貢献

これらの審査基準に基づき、30項目に及ぶ評価視点について、全国各地で活動する10名の雑穀アドバイザー、及び雑穀クリエイター認定者が審査を行い、点数化してその合計点で評価します。


【募集要項】

応募期間:2015年1月8日(木)~ 1月23日(金)
結果発表:2015年3月9日 「雑穀の日」
募集対象:日本国内で製造し販売されている、雑穀を使用した食品


【日本雑穀アワード2015 公式サイト】
http://www.zakkoku.jp/award2015/index.php?bm=blank


<日本雑穀アワードの価値と役割>
メディア等から雑穀が大きく注目されていた2007年~2009年。各社から多くの雑穀関連商品が発売されました。しかしながら、ブーム的な状況になったがゆえに、雑穀のイメージを損なう残念な商品も数多く見受けられました。当時、協会には商品選択の指標や基準を求める声が多数あり、業界あげて、健全な雑穀市場の形成や普及のための制度の必要性から、2011年に日本雑穀アワードとして評価、表彰制度が創設されました。

審査には、専門性と客観性の両立が必要なことから、日本の消費者を代表する立場として、雑穀の幅広い知識やスキルを保有している日本雑穀協会認定雑穀アドバイザー、及び雑穀クリエイターが厳正に審査を行い、一つの雑穀商品の選択基準を示しています。なお、評価点に応じて、金賞、銀賞、銅賞として表彰し、金賞受賞商品については公表し、広く協会からもご紹介しています。

結果として、受賞商品の販売促進はもちろん、企業広告だけでなく、客観的な評価による雑穀を使った食品のおいしさや魅力の浸透、受賞できなかった商品の早期終売やリニューアル、新商品開発へのきっかけ作りなど、健全な雑穀市場の形成のために数多くの効果を生み出してまいりました。


※雑穀アドバイザー、雑穀クリエイターとは
雑穀の文化、栄養、機能性、健康、美容、調理や雑穀のすばらしさを伝える力など、幅広い知識やスキルを持つ雑穀のスペシャリストとして、日本雑穀協会が認定している資格です。調理師、管理栄養士、料理教室主宰、企業における商品開発・メニュー開発、米穀店経営、雑穀生産者、高校教諭、農業大学校教諭、会社経営者、など、雑穀に関心の高い、様々な職業の方が試験に合格し、雑穀の普及に取り組んでいます。





<お問い合わせ先>
一般社団法人 日本雑穀協会
「日本雑穀アワード」 運営事務局 担当:中西
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15番6号 製粉会館6階
TEL :03-6661-7340 FAX :03-6661-7350
URL : http://www.zakkoku.jp/
E-mail : info@zakkoku.jp

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