プロジェクトアブロード、高校生を対象に海外企業研修ツアーを発表

DreamNews / 2014年12月22日 12時0分

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国際的なボランティア・インターンシッププロジェクト運営会社プロジェクトアブロード(本社:イギリス、社長:ピーター・スロウェ)は、2015年夏休みに向けた高校生を対象にした海外企業研修ツアーを12月に発表し、参加者の募集を開始しました。ツアー対象国はイギリス、アメリカをはじめドイツ、フィンランドなどの欧米諸国で、成功している企業のCEOからの研修や有名大学の生徒たちとの交流も含まれます。

高校生を対象とした2週間のツアー形式の当プロジェクトでは、複数の企業を訪問し、起業家やCEOをはじめとしたそれぞれの企業のビジネスリーダーから、21席のビジネスの成功のノウハウを学び、討論形式の研修も行われ、実践に近い形で欧米のビジネスを学ぶことができます。一方で、その国を代表する大学を訪問し、現地大学生との交流や、代表的な歴史的観光地を訪ねるなど、様々な学びがあるユニークなツアーです。

実際にツアーが行われる国は、イギリス、アメリカ、ドイツ、デンマーク、フィンランド、オランダの6ヶ国。こうした手の込んだプロジェクトを実現できるのも、それぞれの国にオフィスを構え、各地に精通した現地スタッフがコネクションを持っているからで、例えばイギリスではゴールドマン・サックスやザ・ボディショップなど世界的に名の知れた企業の起業家たちから直接学べることが大きな魅力です。また、オランダでは弁護士事務所を訪ねたり、国際刑事裁判所を訪ねたりと法律や人権をテーマにするなど、国によって研修内容も様々です。

これまでプロジェクトアブロードは、主にアジア、アフリカ、中南米などの発展途上国でボランティア活動を運営してきましたが、こうした先進国でのプロジェクトは初めての試みで、参加者は新興国のインドや中国などをはじめとした欧米の高いビジネススキルを学ぼうとする高校生が中心です。近年、日本でもインターナショナルスクールの発展や若いうちから海外に目を向けさせる動きが進んでいることから、日本の高校生にとっても英語力向上はもちろんのこと、将来を見据える上で、よいきっかけとなるツアーといえます。対象となる参加者は世界中の高校生で、日本以外には主に中国、インド、パキスタン、ブラジル、ロシア、カタール、韓国、エジプトなどが中心になる見通しで、世界中の同世代と触れ合うことが大きな刺激になることも期待できます。これまで、海外渡航というと、旅行か留学が主な手段で、このような企業訪問、大学訪問、観光などが融合されたツアーはこれまで日本ではなく画期的なツアーといえます。

プロジェクトの詳細については、下記のページをご覧下さい。
http://www.projects-abroad.jp/projects/study-tours/


◆プロジェクトアブロードについて
・1992年に英国でPeter Slowe博士(元オックスフォード大学教授)によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社。
・29の活動国で、現在年間約1万人のボランティアが世界中から参加。
・2008年、日本オフィス設立。
URL:http://www.projects-abroad.jp

◆当プレスリリースに関するお問い合わせ先
電話:050-3775-9030
メール:info@projects-abroad.jp

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