トーハン K-mix(FM静岡)うちどく(家読)タイアップ番組で朗読した書籍を寄贈

DreamNews / 2014年12月24日 16時0分

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株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)と静岡トーハン会(会長:沼津市・マルサン書店、古澤隆社長)は、K-mix(静岡エフエム放送)で毎週金曜日に放送される「モーニングラジラ」内の読み聞かせコーナー“ラジラFRIDAY STORY”で取り上げた書籍約60冊を静岡県立こども病院に寄贈しました。同番組内で放送された書籍を毎年寄贈し今回で7回目の寄贈となります。

株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)と静岡トーハン会(会長:沼津市・マルサン書店、古澤隆社長)は、K-mix(静岡エフエム放送)で毎週金曜日に放送される「モーニングラジラ」内の読み聞かせコーナー“ラジラFRIDAY STORY”で取り上げた書籍約60冊を静岡県立こども病院に寄贈しました。同番組内で放送された書籍を毎年寄贈し今回で7回目の寄贈となります。

12月2日(火)、静岡トーハン会を代表して江崎書店・渡部松徳取締役とトーハン静岡支店の平野浩一アシスタントマネジャーが、静岡県立こども病院(静岡市葵区)を訪問し、「入院している子どもたちのために本を活用してほしい」と本を手渡しました。

県立こども病院の瀬戸嗣郎院長より「入院中の子どもたちの娯楽として、絵本のあたたかみ、やさしさは子どもたちにとって特別なものです」との謝辞とともに感謝状が贈られました。
また、来年度は外来病棟を新設し、待ち時間に読んでもらうための外来図書室の設置を検討中で、大人向けに短時間で読める本や、絵本よりも年齢層が高い本も充実させたいとのコメントがありました。医学図書室の塚田薫代司書からは、「最近は青い鳥文庫などの若干年齢層が高いものもよく借りられている」など、子どもたちの読書の様子が伝えられました。
これに対し、渡部松徳取締役は「いま絵本は親から子に伝わるだけでなくおじいさん、おばあさんが自分の子どもに読んだ本を孫に購入するなど購買層が広がっている」と、家庭で3世代にわたって本を楽しむ状況について話をされました。

トーハンでは2007年6月より出版社の協力を得てK-mixで家庭での読書「うちどく(家読)」をテーマに本の読み聞かせ番組を放送しています。約7年間続いた「RADIO READING SHOW」の朗読コーナー“BED TIME STORY”を、2014年4月から朝の情報番組「モーニングラジラ」に移し、新番組として毎週金曜日放送の"ラジラ FRIDAY STORY”がスタート。パーソナリティ高橋正純さんが「うちどく」におすすめの本を朗読し、幅広いリスナーから「ホッと温かい気持ちになる」コーナーとして人気を博しています。今回は昨年11月から本年10月までの間に、両番組で朗読された書籍を寄贈しました。
なお、2009年より静岡トーハン会の会員書店と連携し店頭において番組で朗読される本のコーナー展開を開始、メディアミックスを強化しています。
番組の放送は毎週金曜日午前10:16頃から約8分。協力出版社は、以下の通り。

トーハンは、学校での「朝の読書」に続く読書推進運動として、2006年12月から家庭での読書「うちどく(家読)」を推進しています。「朝の読書」で読書が習慣化している子どもたちに学び、家庭でも読書を習慣付け、読んだ本について語り合うことで家族のコミュニケーションを深めようと提唱しています。


<2013年~2014年K-MIX協力出版社>

・あかね書房      
・あすなろ書房    
・イースト・プレス
・岩崎書店        
・絵本館       
・海竜社
・学研マーケティング  
・教育画劇      
・金の星社
・くもん出版      
・佼成出版社     
・講談社
・こぐま社       
・小峰書店      
・JULA出版局
・主婦の友社      
・小学館       
・鈴木出版
・大日本図書      
・千倉書房      
・童心社
・徳間書店       
・冨山房       
・のら書店
・パイインターナショナル
・BL出版      
・PHP研究所
・ひかりのくに     
・ひさかたチャイルド 
・扶桑社
・フレーベル館     
・ブロンズ新社    
・文化出版局
・文溪堂        
・ポプラ社
(五十音順)


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社トーハン 広報室  TEL:03-3266-9587

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