2015年 年頭所感: 来るべき“デジタルファースト”の時代に向けて

DreamNews / 2015年1月5日 12時0分

OpenTextより、2015年の年頭に当たり、ご挨拶申し上げます。

OpenTextより、2015年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

2014年は、当社にとって非常に大きな変革の1年となりました。2014年7月にはGXS株式会社とオフィスを統合し、エクスパダイト株式会社と共に、OpenTextグループ3社の統合拠点を構えることができました。さらに、12月には東京と大阪にデータセンターを開設し、クラウドベースの情報交換サービスの強化に向けて、日本だけでなくアジア太平洋地域の企業情報をセキュアに管理、交換できる基盤を構築致しました。

とりわけオフィス統合によって、3社が横断的なコミュニケーションをとり、お互いの理解を深めたことで、お客様に最適なご提案ができるようになったことは大きな成果です。また、3社の各パートナー企業様においてもエンタープライズ情報管理(EIM)に対する理解が深まったように感じます。お蔭様で、対前年で各ソリューションの売り上げを大きく伸ばすことができました。

2015年は、2020年に向けたインフラ整備が本格的に始まる年になると考えています。2020年にはIoT(モノのインターネット)が普及し、第5世代(5G)のネットワークインフラ整備も進むでしょう。その結果、ネットワーク上でやりとりされるデータ量は爆発的に増大し、あらゆる情報が電子化され、デジタルを中心に社会が形成される「デジタルファースト」と呼ばれる世界が広がります。このような流れの中で、企業は増大する多様な電子情報=ビッグデータを、セキュリティやコンプライアンスに配慮しながら処理、管理し、企業の競争力に変えられるような情報基盤が求められています。

2015年のオープンテキストは、エンタープライズ情報管理(EIM)のNo1エキスパートを目指し、企業の皆様が情報への対応力や共有・活用と同時に信頼性確保を高めて頂けるよう、啓蒙活動に努めると共に、最適なソリューション提供を通して貢献していきます。そして、クラウドサービスをさらに充実させ、パートナー企業の皆様とともに、来るべきデジタルファーストの時代に向けて、お客様の成長に貢献できる情報基盤作りのお手伝いに尽力していく所存です。

本年も引き続き倍旧のご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。

オープンテキスト株式会社/エクスパダイト株式会社/GXS株式会社
代表取締役社長 早川 典之

<オープンテキストについて>
オープンテキストは、あらゆる規模・産業の企業を対象にエンタープライズ情報管理(EIM)ソフトウェアを提供しています。EIMはデータセンターおよびクラウドに置かれた企業の非構造化データの管理、保護、活用を可能にします。世界中で 100,000を超える組織・企業のお客様において、情報力を最大限に発揮させることができるオープンテキストのソリューションをご利用頂いています。オープンテキスト国内グループとしては、ECMおよびBPM製品を中心に国内におけるEIMソリューションの販売やサービスを提供しているオープンテキスト株式会社、EIMの重要な要素の1つであるクラウドサービスの分野において、クラウド型メッセージングサービスを提供するEasyLink社(日本法人:エクスパダイト株式会社)、およびB2Bインテグレーションサービス/EDIを展開するGXS社(日本法人:GXS株式会社)において、各事業間の相乗効果を高めながら、日本のお客様に価値あるソリューションを提供しています。 

オープンテキスト株式会社 http://www.opentext.co.jp
エクスパダイト株式会社 http://easylink-marketing.jp
GXS株式会社 http://www.gxs.co.jp

<本件に関するお問合せ先>
オープンテキスト株式会社 マーケティング部 柳沢
TEL: 03-4560-7705  Email: otj-pr@opentext.com

オープンテキストグループ広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 高濱・高科・田中
TEL: 03-5159-5750  Email: OpenTextJP@hoffman.com

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