『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

DreamNews / 2015年2月6日 10時0分

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 このたび、作家のエージェント「アップルシード・エージェンシー」(東京都新宿区)では、『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)の刊行を記念して、「食の思ひ出 コンテスト」を開催いたします。

◆企画主旨
芸術新聞社刊行の『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』の刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」では、食にまつわる思い出を描いた小説や随想を募集いたします。監修者であり、審査員をつとめる小説家の津原泰水氏は「〝食〟とは生きると同義であり、味わうはその最も鮮やかな冒険である」と言います。
懐かしい「おふくろ」の味、二度と食べられない旅先の味、大切なあの人との忘れられない味……誰にでもある〝食〟の思い出を、一人でも多くの方々に文章という形で発表いただき、生きること、食べることの大切さを共有したいと考えております。

◆書籍紹介
『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』2900円+税 (津原泰水編/芸術新聞社)1月25日発売

夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、三島由紀夫、谷崎潤一郎、澁澤龍彦などの文豪から〝食〟を描く名手だった開高健や古川緑波、今なお第一線で活躍する金子國義画伯や筒井康隆、芦原すなお、太田忠司、早世した天才・伊藤計劃まで、36人の優れた表現者たちの〝食〟を集めたアンソロジー『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』。「三日とろろ美味しうございました」から始まる円谷幸吉の遺書、死の直前まで食の記録を続けた正岡子規の「仰臥漫録 二」も全文収録。
◆募集内容
・〝食〟にまつわる思い出を題材とする小説や随想。
・枚数は400字詰め原稿用紙3枚以上15枚以内。(ワープロ・パソコン原稿は形式自由)
・冒頭に題名、末尾に氏名(ふりがな)、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号を記入すること。

◆応募方法
募集内容に沿った小説や随想を、下記提出先まで郵便またはEメールにてお送りください。
アップルシード・エージェンシー「食の思ひ出 コンテスト」事務局(担当:栂井理恵【とがい・りえ】)
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12-401 
tel: 03-3513-4325 fax:03-3260-4437
entry@appleseed.co.jp

◆各賞について
最優秀賞(1点):賞金3万円
審査員特別賞(3点):賞金5千円
最優秀賞及び審査員特別賞は、選評とともに芸術新聞社サイトにて掲載します。
また、副賞として、審査員のサインやメッセージ入り書籍を贈呈します。 
※なお、応募作すべてに、アップルシード・エージェンシーよりコメントをお送りします。

◆審査員について
津原泰水(小説家)
1964年広島県生まれ。青山学院大学卒業後、少女小説家としての活動を経て、1997年に現名義で再デビュー。著書にベストセラーとなった『ブラバン』、『バレエ・メカニック』、『11』(Twitter文学賞)など。短編「五色の舟」を原作とする漫画版により、2014年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

澁川祐子(エッセイスト)
1974年神奈川県生まれ。東京都立大学卒業後、『民藝』などの編集に携わる。食や工芸・デザインを中心に執筆活動を行う。著書に『ニッポン定番メニュー事始め』、編著に『最高に美しいうつわ』『もっとうつわを楽しむ』など。JB Press食の研究所にて「変わるキッチン」連載中。

鬼塚忠(小説家)
1965年鹿児島生まれ。鹿児島大学卒業後、世界一周旅行を経て、2001年に作家の代理人業を行うアップルシード・エージェンシーを設立。そのかたわら、映像の原作となる小説を手がけ、『Little DJ~小さな恋の物語』『カルテット!』『僕たちのプレイボール』『花いくさ』『恋文賛歌』など著書多数。

◆著作権の扱い
著作権は応募者に属しますが、主催者がインターネット上やその他の媒体で応募作品を紹介することについては同意いただきます。

◆締切         ◆発表
3月16日(月)     3月31日(火) 
(主催:アップルシード・エージェンシー 協力:芸術新聞社)

◆このお知らせに関するお問い合わせ先◆
アップルシード・エージェンシー 「食の思ひ出 コンテスト」事務局 担当:栂井理恵(とがい・りえ)
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12-401 tel: 03-3513-4325 fax:03-3260-4437
TEL:03-3513-4325 FAX:03-3260-4437 e-mail:rie@appleseed.co.jp

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