マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、健康食品の通販事業戦略について調査結果を発表

DreamNews / 2015年6月30日 17時30分

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2014年度の健食通販市場規模は、4,949億円となった。機能性表示食品制度がスタートしたことで、健康食品に対する注目度が高まっている。その中で、各社は商品の機能性を具体的に説明することで訴求力を強め、売上拡大を狙っている。当資料では、健食通販の需要拡大を図るため、健康食品企業を中心に化粧品系、製薬系、化学系企業30社の健食通販の展開状況をレポートしている。

概要
◆2014年度の健食通販市場は、前年比2.0%減の4,949億円となった。同市場はこれまで、健康維持・増進を求める中高年層を中心に支えられ、右肩上がりの成長を続けてきた。しかし、2014年度は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動による影響が大きく、前年を下回る結果となった。

◆主力カテゴリーである目的別サプリメントや青汁、食事代替型のダイエット食品などは、参入企業の増加や店舗販売チャネルとの競合を背景に、市場環境が厳しくなっている。そのため、近年は売上が伸び悩む企業もみられ、好不調の二極化が進行している。

◆2015年度以降については、引き続き堅調に推移する見通し。背景には、ヘルスサポート商品として健康食品が消費者に浸透していることに加え、2015年4月に機能性表示食品制度がスタートしたことで、健康食品に対する注目度が高まっていることがある。顧客とのコミュニケーションに優れるという通販の特性を活かし、商品の機能性を具体的に説明することで訴求力を強め、売上拡大を図ろうとする動きがみられる。

◆当資料では、健食通販の市場動向を明らかにするとともに、通販主体の健康食品企業から化粧品系、製薬系、化学系などの異業種企業まで30社を対象に調査を実施。商品展開、販売状況、顧客特性、使用媒体、販促策などから多角的に分析するとともに、各社の今後の戦略についてレポートしている。

【調査対象商品】
◆サプリメント
◆健康飲料
◆ダイエット食品
◆健康機能食品
TPC市場調査レポート
「2015年 健康食品の通販事業戦略調査」
―機能性表示食品の投入が期待される通販市場―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110150247
資料体裁:A4判197頁
発 刊 日:2015年6月30日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■プライバシーマーク認定番号 第20001810 (01)号
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(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
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