ヘッジファンドも立ち上げた、(株)サークルクロスコーポレーションの代表である若林秀樹が、平成27年8月26日より、「経営重心」理論に基づくコンサルティング活動を開始しました。

DreamNews / 2015年9月3日 12時30分

写真

去る8月26日より、ヘッジファンドも立ち上げた、(株)サークルクロスコーポレーションの代表である若林秀樹が、ボリュームとサイクルの二つの軸で、企業の個性や、事業の広さや経営スピードも定量化できるという「経営重心」理論に基づくコンサルティング活動を開始しました。この経営重心理論によって、あるべきポートフォリオの構築、M&Aの成否など、企業の中期計画策定にも有力な手法となります。

去る8月26日より、ヘッジファンドも立ち上げた、(株)サークルクロスコーポレーションの代表である若林秀樹が、ボリュームとサイクルの二つの軸で、企業の個性や、事業の広さや経営スピードも定量化できるという「経営重心」理論に基づくコンサルティング活動を開始しました。

この経営重心理論によって、あるべきポートフォリオの構築、新規事業の相性やM&Aの成否についても、定量分析予測が可能になり、企業の中期計画策定にも有力な手法となります。

この経営重心理論は、NRIや外資系で電機トップアナリストとして、日経や米II誌で5回のランキング1位に輝き、ヘッジファンドも立ち上げた若林秀樹が、長年の経験を元に編み出したもので、2012年にMOT学会で発表、日経新聞などでその一部を取りあげておりましたが、2015年2月に「経営重心」として幻冬舎より発刊しております。この理論を電機業界始め広く産業界に役立て、実践に生かすため、既にNo Sideのシンクタンク(株)サークルクロスコーポレーションを、2014年11月に設立、2015年8月に特許庁より商標登録査定を受けております。


経営重心は、2月に発刊以来、電機業界の経営トップから、「ピケティ以上」、「事業のサイクルとボリュームのみで客観的に定量的に比較出来る・・・これは凄い」、学者から「創造的で、スケールの大きな労作、GEマトリクス以来」、「技術経営を研究していたものとして、本書は非常に新しいアイディアに基づき書かれたものだと思う。様々な二次元座標のマトリックスがあるが、事業の距離や経営のコアを生産量の対数と製品サイクルから分析したものは初めて見た、その分析の結果が非常に的を得ている。これからの電機産業の在り方を問う、非常にインパクトがある著書だと感じる」などとの評価を得ております。

メディア向けのお問い合わせ先は、下記の通りです。

株式会社 サークルクロスコーポレーション代表取締役
総合研究所所長/主席アナリスト
若林 秀樹
メール hideki.wakabayashi@circle-cross.com
HP: http://www.circle-cross.com/
〒104-0052 東京都中央区月島1-8-1-1402
TEL&FAX: 03-5548-7626


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング