ヘルパー資格「介護職員初任者研修」講座での提携現場実習事業所が170カ所を突破

DreamNews / 2015年9月4日 18時0分

埼玉県川口市にあるアイ・ヘルパースクール(運営:(株)アイ・ヘルパー・ジャパン)では、介護職員初任者研修講座において制度上廃止になった現場実習を独自に提供していますが、その協力現場実習事業所の数が8月20日に170を突破しました。

埼玉県川口市にありますアイ・ヘルパースクール(運営:(株)アイ・ヘルパー・ジャパン)では、介護職員初任者研修講座に独自の現場実習体験プログラムを導入しています。修了試験日と修了日の間を20日設け、その間に提携現場実習事業所から生徒が自由に実習先を選び、希望の日程で行けるようにしています。また、現場実習のための事前のガイダンスや記録の書き方練習などをしっかり提供するとともに、実習終了後の振り返り学習(実習報告会)を行うことにより、介護の基本をしっかり身に付けるとともに、自己の就職の方向性を固める場も提供しています。また協力現場実習事業所も実習生受け入れをリクルート活動の一環と位置づけています。実習事業所の数は2013年6月時点の約20カ所から去る8月20日には170カ所を突破しました。


アイ・ヘルパースクールでは、介護職員初任者研修講座を通常の自宅学習との組合せ方式(スクーリング時間が97時間程度)ではなく、全て教室と介護現場で学ぶ完全通学制(現場実習も含めたスクーリング時間は170時間以上)で提供しています。生徒は全て講師との対面授業で学ぶため、理解しやすく、老弱男女、日本人も日本在住外国人も安心して資格を取得できます。通学する生徒の居住分布は山梨県を含む関東全域に及ぶようになり、現場実習事業所も西は鎌倉から東は水戸市、北は宇都宮市にまで広がっています。

ヘルパー2級制度から試験導入の介護職員初任者研修制度に変わり、ハードルを高く感じる人が多くなったために、資格取得者が激減しています。このため、介護現場では人材不足問題がさらに深刻になっています。また現場実習制度が廃止になったことにより、現場を知らずして就職することによる就職ミスマッチ/離職率悪化の問題も起きています。

人手不足や高い離職率に悩む介護現場。介護の基本をしっかり身に付けた、志のある介護職をいかに増やし、定着してもらうかが危急の課題。アイ・ヘルパースクールは介護事業者と手を組みながら、教育の質を上げ、業界の課題解決に貢献していきます。


詳細はホームページをご覧下さい。  http://www.i-helperschool.com

お問い合わせ先:
アイ・ヘルパースクール
〒332-0034 埼玉県川口市並木3-14-21-201
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HP: http://www.i-helperschool.com

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