豊島区の地域課題解決を“マルシェ”で目指す“ぶくろマルシェ”開催決定

DreamNews / 2015年10月22日 9時0分

写真

「一家が食事で使用する野菜を、一つの農家が全て育成し届ける」野菜の宅配サービスを運営する株式会社ベジリンク(本社:東京都豊島区西池袋 代表:塚田祥世)は、新事業として、野菜や、こだわりの加工食品を販売する“マルシェ”の企画運営をはじめます。その第一弾として開催するマルシェを“ぶくろマルシェ”と名付け、池袋地域での定期開催を目指します。

【株式会社ベジリンクのが目指すもの】
野菜で地域の課題解決

株式会社ベジリンクは、マルシェを企画するにあたって以下のことを大切に考えます。
(1) 地域ニーズや地域課題を抽出し、その解決策となるような企画を考えます。
(2) 株式会社ベジリンクの野菜宅配事業で得たノウハウや、野菜販売のネットワークを地域のために生かします。
マルシェという、地域の人と直接接触する場を設けることで、地域の「リアルな声」に耳を傾けることが可能になります。
そのようなマルシェを定期的に開催することで、中・長期的に地域課題の解決を目指します。

【ぶくろマルシェとは】
株式会社ベジリンクが本社を構える池袋地域の課題解決を目指すマルシェです。

豊島区は、東京23区で唯一2040年に20~39歳の若年女性が半減し、人口を維持することができない「消滅可能性都市*」とされました。また、一駅電車に乗ると、住宅街が広がっており、暮らしと都市が混在しているエリアでもあります。豊島区の重要課題のひとつが、20~39歳の若年女性を含むファミリー世帯の他区への流出を防ぎ、区内に呼び込むことです。
“ぶくろマルシェ”は、そんな豊島区の人々が、家族で楽しめるマルシェを目指します。こどもと共に楽しめる企画や、家族に安心して食べさせることのできる野菜や食品の販売者を誘致いたします。また地域で活動する作家や、スタートアップ企業の出店を積極的に誘致し、池袋とその周辺地域の特性を出すことで、「池袋にいきたい」という理由になるようなマルシェ作りをめざします。
ソフトの力で地域の満足度を上げ“池袋は家族で楽しめるまち”というイメージを醸成することで「消滅可能性都市*」と言われる豊島区の地域課題の解決をめざします。
* 2014年5月8日に民間有識者組織の「日本創成会議」が発表した全国自治体の将来推計人口より


【マルシェ事業の展望】
株式会社ベジリンクでは“ぶくろマルシェ”の企画運営体制を整え、2016年内の定期開催化を目指します。また、豊島区だけではく、近隣エリアでの開催も目指します。
【ぶくろマルシェ開催概要】
ぶくろマルシェ-EAST- 
日時/10月31日(土)-11月1日(日) 11:00-17:00
場所/池袋駅東口グリーン大通り 
出店店舗数/約30店舗
特徴/豊島区が主催する、豊島区のにぎわい創出のための社会実験の一環として行います。都内でも珍しい歩道をメイン会場としたマルシェです。株式会社ベジリンクは、実施主体のKnit Green実行委員会の一員として、“ぶくろマルシェ”を運営します。オーストラリア大使館後援のもと、オーストラリア関連のショップも多数出店。「ストリートラグビー」も誘致しております。
ぶくろマルシェ-WEST-
日時/11月7日(土)-11月8日(日) 11:00-17:00
場所/池袋西口公園
出店店舗数/約30店舗
特徴/池袋オータムカルチャーフェスティバルとのコラボレーションによる開催です。地域の主婦たち主催の手芸ワークショップなど地域性のある企画を誘致しています。

ぶくろマルシェの最新情報はHPにて発表しております http://bukuro-marche.com

《会社概要》株式会社ベジリンク 代表:塚田祥世
事業内容● 食育プログラムの企画・運営●農産物及びその加工品の販売及び・宅配サービスシステムの企画・運営●食育コンテンツの企画・制作・提供●マルシェの企画・運営
東京都豊島区西池袋2丁目3番10号
TEL:03-6759-3263(受付時間午前10:00~午後5:00)FAX:050-3588-4697 mail:info@vege-link.com

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング