女性が男性よりもイライラする言葉、1位は「激おこぷんぷん丸」。2位・3位は?~[言葉に関するアンケート]

DreamNews / 2015年10月26日 11時0分

インターネットリサーチサービス『ここワンリサーチ』を提供する株式会社チェンジフィールド(本社:東京都台東区、代表取締役:藤原 秀司)は、モバイル懸賞サイト「ここワン」の会員を対象に、「言葉に関するアンケート」を実施しました。女性が目にするとイライラする言葉の1位は「激おこぷんぷん丸」で、男性よりもイライラを感じる比率が高い結果となりました。

【より詳しい調査結果はこちら】
http://koko1r.jp/enq/findings/201510phrases/

【アンケート概要】
調査対象:全国の男女ここワン会員
調査期間:2015年8月12日(水)~9月13日(日)
調査結果発表日:2015年10月26日(月)
調査方法:インターネット調査
有効サンプル数:1,750サンプル

Q.主にインターネットで使われる以下の表現のうち、あなたが「この言葉を目にするとイライラする」と感じるものをお知らせください。

性別では、男性は「激おこぷんぷん丸(激しく怒っている)」(35.0%)、「とりま(とりあえず、まあ)」(30.1%)、「ちな(ちなみに)」(29.0%)の順に高く、女性は「激おこぷんぷん丸」(43.0%)、「ちな」(35.7%)、「とりま」(35.3%)の順となっています。
ほとんどの項目で女性が男性の比率を上回っているものの、「神対応(配慮が行き届いた、手際のよい対応)」(男性16.0%、女性13.2%)、「塩対応(愛想がなく冷たい対応)」(男性16.3%、女性12.9%)、「ドヤ顔」(男性13.4%、女性6.8%)では逆に男性の比率が高くなっているのが特徴的です。
≪まとめ≫
女性は男性に比べ、言葉(表現)に対してイライラを感じる比率が高くなっています。
女性は「共感する性」と言われることもあり、コミュニケーションの道具である言葉に対して感受性が強い傾向にあるようです。
男性の何気ない一言が女性の逆鱗に触れたり、「言い方の問題」をめぐってトラブルになり、伝えたかった内容が二の次になってしまったりするのを防ぐためには、男女双方で「言葉の感受性のすり合わせ」をしておくとよいかもしれません。

【ここワンリサーチについて】
モバイル懸賞サイト「ここワン」のアンケートシステムを活用し、全国で約53万人のここワン会員を対象に、市場調査や宣伝広告型アンケートを実施できるサービスです。現在、約300の企業で本サービスが利用されています。

【会社概要】
会社名:株式会社チェンジフィールド
代表者:代表取締役 藤原 秀司
所在地:東京都台東区上野3-2-2 アイオス秋葉原803
TEL:03-5846-3755
FAX:03-5846-3756
URL: http://www.changefield.co.jp/
E-Mail:research@changefield.co.jp
事業内容:マーケティングリサーチ事業、会員共通型モバイル懸賞サービス「ここワン」事業、テレビ連動型広告事業

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社チェンジフィールド・ここワン事務局(福岡オフィス)
担当者:坂井、山崎
TEL:092-284-5700
FAX:092-284-5607
E-Mail:research@changefield.co.jp

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