~11月児童虐待防止推進月間~ 第13回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会 ~一人ひとりの気付きが子どもと親の未来を守る~開催のお知らせ

DreamNews / 2015年10月28日 15時0分

子ども虐待防止「オレンジリボン運動」の総合窓口を担うNPO法人児童虐待防止全国ネットワーク(所在地:東京都世田谷区、理事長吉田恒雄)は、平成27年11月15日(日)、東京都港区虎ノ門にあるニッショーホールにおいて、「第13回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会~一人ひとりの気付きが子どもと親の未来を守る~」を開催します。

■第13回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会とは
 平成25年4月から平成26年3月までに虐待で亡くなった子どもは69人(心中事例33人を含む)、平成26年度に児童相談所が受け付けた児童虐待の相談件数は、88,931件(速報値)となっており、児童虐待防止法成立から10年以上が経過した現在も事態は改善しておりません。
 そこで、今年度の市民集会では、「一人ひとりの気付きが子どもと親の未来を守る」をテーマに開催いたします。

■開催概要
日程   :2015年11月15日(日)
参加費  :無料(お申込み不要)
会場   :ニッショーホール(東京都港区)
開場時間 :12:30~
第1部 鎮魂の演奏とともに虐待で亡くなった子どもたちの名前を読み上げ命を讃えます。 13:30~
第2部 講演「SOSはなぜ、届かなかったのか~二つのネグレクト事件を取材して~」杉山 春氏 14:50~
第3部 子ども虐待防止を訴える「鎮魂の行進」 16:30スタート予定   
     オレンジリボンを身に付け、子ども虐待のない社会をアピールしながら行進します。
     ニッショーホールより京橋プラザ区民館までを予定

ホームページ: http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2015/08/13-2.php
 
【主催】 特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク

【後援】 内閣府、文部科学省、厚生労働省、東京都、一般社団法人日本子ども虐待防止学会、公益財団法人SBI子ども希望財団、全国社会福祉協議会、全国児童養護施設協議会、全国乳児福祉協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国保育協議会、全国保育士会、全国自立援助ホーム協議会、公益財団法人全国里親会、NPO法人日本子どもの虐待防止民間ネットワーク、NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会、社会的養護の当事者活動全国ネットワークこどもっと、日向ぼっこ

■オレンジリボン運動について (http://www.orangeribbon.jp/
「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。児童虐待防止全国ネットワークでは、オレンジリボン運動を通して子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより虐待のない社会を築くことを目指しています。
 
■児童虐待防止全国ネットワークについて (http://www.orangeribbon.jp/zenkokunet/
 「児童虐待防止全国ネットワーク」は、子どもたちと子ども虐待に関わる各分野での情報交換や共同のソーシャルアクションを行い、子ども虐待の現状や将来など各分野からの意見・報告をもとに検討し、児童虐待防止に資することを目的として、2001年に設立されました。
 オレンジリボンの普及を通じて全国的に子ども虐待への関心を広げる啓発活動や、制度検討のためのシンポジウムを開催するほか、2004年からは厚生労働省が主催する児童虐待防止対策協議会へもメンバーとして参加しております。
 2006年からは「オレンジリボン運動」の総合窓口として多角的な活動を行っています。


【本件に関するお問い合わせ先】
特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク 
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-45-10 KTスクエアー4B
オレンジリボン運動事務局
TEL:03-6380-6380 FAX:03-6379-3500
e-mail:info@orangeribbon.jp  http://www.orangeribbon.jp/

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