【フロスト&サリバン ジャパン】11月17日開催セミナーのご案内「航空宇宙産業の動向と成長機会」

DreamNews / 2015年11月9日 13時30分

フロスト&サリバンジャパン株式会社は、11月17日に航空宇宙産業のトレンドに関するセミナーを開催します。

フロスト&サリバンジャパン株式会社は、航空・宇宙・防衛産業の今後のグローバルトレンドについてご紹介するセミナーを11月17日(火)に開催します。世界的にテロへの脅威や取り組みの必要性が高まりつつあり、航空・宇宙および防衛業界の様々なセグメントにおける成長やビジネス機会が今後見込まれています。本セミナーでは、航空宇宙および防衛産業の製造・物流などのサービス市場やサプライチェーンのグローバルトレンドについてご紹介するほか、無人偵察機や無人運転技術などの将来的に大きな成長が予測される市場の動向について、フロスト&サリバンの航空宇宙・防衛部門のコンサルタントによる解説を行います。
皆様の御来場をお待ちしております。

               記
日時:  2015年11月17日(火)14:00 - 17:00 (13:30開場)

会場:  日本貿易振興機構(JETRO)内 IBSCホール
    東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル7F 
   (地図  https://www.jetro.go.jp/invest/ibsc/locations/ibsc_tokyo.html

主催:  フロスト&サリバン ジャパン株式会社 http://frostjapan.com/ 
     〒107-6123 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル23F
    TEL 03-4550-2210(代表) FAX 03-4550-2205 info.japan@frost.com

お申し込み方法:オンライン登録フォームにてお申し込み下さい:
https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nc-mjpds-a3b0e8a6bf5ed1d82279aad6b1c3eeaa


【プログラム】
(13:30 - 14:00) 開場~受付 (飲物をご用意しています)

(14:00 - 14:45)「航空宇宙・防衛産業における電子機器受託製造サービス(EMS)プロバイダー市場動向と成長機会」
現在、航空宇宙・防衛産業において、製造、原料調達、デザイン、物流計画、流通、ならびに付加価値あるアフター
マーケットサービスをOEMへ提供する戦略的サプライチェーンパートナーである「電子機器受託製造サービス
(EMS)プロバイダー」の重要性が急速に高まっています。OEMのマーケティング戦略とブランディングにおいて
EMSプロバイダーが担う役割がこれまでになく高まっており、将来的には、より多くのEMSプロバイダーが航空宇
宙・防衛市場に参入し、新たな市場機会をもたらすことが予測されます。同時に、EMSプロバイダーは、OEMのニ
ーズを満たす専門的・先進的技術力に加え、多岐にわたるサービスの提供が今後求められます。本セッションでは、グローバルな防衛分野・商業航空宇宙分野におけるEMSプロバイダーに求められる役割と今後の市場機会につ
いて説明します。

(14:45 - 15:30) 「航空宇宙産業のグローバルサプライチェーン:変化を遂げるダイナミクス」
航空宇宙産業では、サプライチェーンの複雑化が進んでいます。例えば、航空機デザインにおいて、OEMのサプラ
イヤーは非常に流動的であり、ティア1、2、3のいずれのサプライヤーからも購入する傾向にあります。この様な傾
向は、システムとはみなされない航空機の最終組立に使用されるものとしては一般的であり、複雑な市場のシステ
ムやトレンドを理解することは、市場で成功をおさめる上で重要です。本プレゼンテーションは、航空宇宙産業にお
けるグローバルサプライチェーンの現況に焦点をあて、主な成長機会は何かを探ります。

(15:30 - 15:45) 休憩

(15:45 - 16:30) 「グローバル防衛市場展望: テロへの取り組みと冷戦の再考」
2014年の防衛予算は世界全体でおよそ1兆7400億ドルとなり、防衛調達支出はおよそ6470億ドルに到達しまし
た。2015年の防衛調達支出額は推定で6585億ドルとなり、2014~2019年にかけて年平均成長率(CAGR)1.9%で
成長すると予測されています。米国が最大の防衛予算を持ち、2015年の調達予算要求は2450億ドルとなっている
一方で、アジア太平洋地域の防衛調達がCAGR5%と最も高い成長となる見込みです。

防衛市場では様々なセグメントにおける成長が今後期待されています。コマンド、制御、通信、コンピューター、諜
報、監視、偵察(C4ISR)は最大の技術セグメントであり、2014年の同市場規模はにおよそ1060億ドルとなっていま
す。また、無人運転技術セグメントはCAGR4.0%、回転翼航空機はCAGR3.2%での成長が予測されています。2019
年までに日本、ポーランド、湾岸協力会議(GCC)や北欧防衛協力(NORDEFCO)の参加国が主要な市場になるこ
とが見込まれており、世界的にはミサイル防衛システム、潜水艦、兵器、ミサイルが高い需要になることが予想され
ています。本セッションでは防衛市場のグローバルな展望と市場機会を解説します。

(16:30 - 17:00) パネルディスカッション
パネリスト: ゲイリー レイキン、スブランシュ ダス、ブラッド キュラン
モデレーター: ニール ローゼンブラット

【講師一覧】
ゲイリー レイキン/航空宇宙・防衛・セキュリティ部門副社長
14年以上に渡り航空宇宙・防衛市場におけるマネジメント、事業開発、プロジェクト/営業管理を専門とし、広範囲に渡る分野の一流の専門家と長年仕事をしてきた経験を持つ。
専門分野: 防衛業界、航空宇宙産業、国土安全保障
米国カリフォルニア大学ロサンジェルス校にてMBAを取得。

スブランシュダス/フロスト&サリバン 航空宇宙・防衛・セキュリティ部門 ディレクター兼部門長
16年以上に渡るマネジメントと技術コンサルティングの経験があり、特に、B2BとB2Cにおける新たなトレンド、テクノロジー、市場動向の分析に豊富な経験を持つ。
英国HullビジネススクールにてMBAを取得。
専門分野: 航空産業(航空会社、空港、MRO、OEM、一般航空)、国土安全保障、民間セキュリティ・プラットフォームや重要インフラ保護(CIP)で紹介される技術、国防調達プログラム、(陸・海・空)防衛活動、海事技術とロジスティクス

ブラッド キュラン/航空宇宙・防衛・セキュリティ部門 インダストリーアナリスト
33年に渡り軍事ならびに商業の航空宇宙・防衛市場におけるマネジメント、事業計画、研修開発、コンサルティング、プロジェクト管理を専門とし、米海兵隊、アメリカ国家安全保障局、アメリカ国防情報局についての深い専門知識を持つ。
専門分野: C4ISR、電子戦、防衛産業
米国Joint Military Intelligence Collegeで修士号を取得

ニールローゼンブラット/日本オフィス プリンシパルコンサルタント
日本に16年以上居住・勤務し、主に医療、金融、環境、情報通信などの業界にわたって戦略とマーケティングのコンサルティングプロジェクトを手がける。法政大学の非常勤教授(マーケティング)も務める。ケロッグ経営大学にてMBAを取得し、ハーバード大学にてMPAを取得。


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本件に関するお問い合わせ先:
フロスト&サリバン ジャパン株式会社 担当:辻
〒107-6123 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル23階
電話:03-4550-2215/FAX:03-4550-2205/E-mail:anna.tsuji@frost.com /URL:www.frostjapan.com

フロスト&サリバンについて:
フロスト&サリバンは、独自のリサーチに基づいて企業のビジネスを成長に導くグローバルな知見を提供し、ビジネスの新たな成長機会の創出からイノベーションの実現までを支援する、リサーチとコンサルティング機能の両方を兼ね備えた企業のナレッジパートナーです。世界40拠点以上のグローバルネットワークを軸に、世界80カ国ならびに300に及ぶ主要な全てのマーケットを網羅することで、メガトレンドや海外新興市場の台頭、テクノロジーの進化などのグローバルな変化に対応し、企業がグローバルなステージでビジネスを成功させるための360度の視点に基づいた知見を提供しています。 http://www.frostjapan.com

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