株式会社会津ラボ、歴史探訪ARナビアプリで体験型観光を促進~宮城県白石城『白石しろしろナビ』提供開始!

DreamNews / 2016年4月4日 18時0分

日本エンタープライズ株式会社の子会社・株式会社会津ラボは、株式会社インフォメーション・ネットワーク福島からの委託を受けて、AR(拡張現実)技術を活用した、宮城県白石市歴史探訪体験型アプリ『白石しろしろナビ』を開発し、平成28年4月1日より提供開始いたしました。


 株式会社会津ラボ(以下会津ラボ、本社:福島県会津若松市、代表取締役社長:久田雅之)は、株式会社インフォメーション・ネットワーク福島(本社:福島県福島市、代表取締役:梅津 裕)からの委託を受けて、AR(拡張現実)技術を活用した、宮城県白石市歴史探訪体験型アプリ『白石しろしろナビ』を開発し、平成28年4月1日より提供開始いたしました。

 『白石しろしろナビ』は、白石城本丸御殿を3Dコンピュータグラフィクスで再現し、スマホ上で観察・体験できるアプリで、大坂夏の陣から400年、さらに白石城開門20周年という節目の年を迎える宮城県白石市が観光事業の一環として提供する ものです。観光客が、敷地内に設置された立看板(ARマーカー)をアプリで読み取ると、城の外観がARで表示されます。立看板(ARマーカー)から内部へ入城して自由に移動しながら特徴ある部屋を見て廻る内観探検や、細部までリアルに再現した鎧や刀、銃などの装飾品を、実際の展示物では見ることのできない上下左右あらゆる角度から観察するなど、往時の白石城をARで体験できる内容となっています。

 また本アプリには、「指さしナビ機能」と「デジタルスタンプ機能」が搭載されており、スマホカメラで目の前の風景を映し出すと画面上に現われる白石市PRキャラクター『ポチ武者ごじゅーろう』の道案内で、スタンプを集めながら城下の観光スポットめぐりや散策をお楽しみいただけます。スタンプラリースポット近くでアイコンが点滅するお知らせ機能や、集めたスタンプと写真撮影する記念撮影機能も搭載しています。
■ 宮城県白石市歴史探訪体験型観光アプリ 『白石しろしろナビ』
アプリ名:白石しろしろナビ

概要:
宮城県白石市が提供する体験型観光アプリケーションです。 いまはない白石城本丸御殿を3Dコンピュータグラフィックスで再現しました

対応言語:日本語

価格:無料
ダウンロード:
iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/id1041336232?mt=8&ls=1

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.aizulab.navi.shiraishijou.s_navi
■ 本件に関するお問い合わせ
【報道関係の方】 日本エンタープライズ株式会社 管理本部 広報・IRグループ 【担当:松本、渡辺】
TEL:03-5774-5730  FAX:03-5774-5735  MAIL:ir@nihon-e.co.jp

【サービスに関するお問い合わせ】 株式会社会津ラボ 【担当:久田、遠藤】  
TEL:0242-23-8285  FAX:0242-23-8286  MAIL:info@aizulab.com

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