トータルサウンドアーティスト『金野貴明』が東日本大震災の被災地支援に対する感謝の想いを伝える旅から帰国!

DreamNews / 2016年7月27日 16時30分

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株式会社ティートックレコーズ代表の金野貴明は、自身のアーティスト活動として、ヨーロッパ最大級の日本文化イベントであるパリで開催のJAPAN EXPOとロンドンで開催のHYPER JAPANのLIVEステージに出演した際、東日本大震災後に作った「被災地発信ソング未来への扉」を披露すると共に、自らの言葉で被災地支援への感謝を伝えた。この歌を通して、言葉の国境を越えて想いが通じ会場が一体となった。

株式会社ティートックレコーズ(本社:東京都渋谷区 Recording Studio:茨城県常総市)代表取締役社長で岩手県出身の金野貴明(シンガーソングライター)は、自身のアーティスト活動としてヨーロッパ最大級の日本文化イベントであるJAPAN EXPO 2016(2016.7.7~10 / 来場者約25万人 / LIVE2ステージ+トークショー)パリのノール・ヴィルパント展示会会場で開催と、ロンドンのOLYMPIA展示会場で開催したHYPER JAPAN(2016.7.15~18 / 来場者約9万人 / LIVE2ステージ)に出演し、日本のアニソンと共に、メインステージの上から東日本大震災での世界からの支援に対し、感謝の想いを届けてきました。
この行動は現地メディアからも注目を受け、数多くの取材に対応してきました。

【なぜ感謝の想いを伝えたかったのか !?】
2011年6月、岩手県出身の金野は3.11の東日本大震災直後、支援してくれた世界の方々に向けて被災地からありがとうを音楽にのせて届けようという目的のもと、被災地発信ソング「未来への扉」を作詞作曲、自力で歌い手募集の呼びかけを開始しました。時期が早過ぎることもあり周囲からの厳しい意見の中ではありましたが、金野は経営する会社を1年以上休業状態にし、スタッフ総出で5県12ヶ所(岩手、宮城、福島、茨城、千葉)の会場を録音機材を抱えて回る等、それにすべての時間と情熱をかけました。そして、その想いと情熱に共感してくれた700名以上の参加者(被災地にお住まいの一般の方々)と共に1枚のCDにしました。(2012.10.10 発売) この想いを発信することで、被災地と世界とのつながりを深め、東日本大震災や世界各地で起きている災害、紛争などが他人事ではないということを、再認識していただける企画にしたい。その想いが彼を動かしたのです。
金野がずっとやりたかったこと。それは世界の方々に「ありがとう」を直接届けることでした。そしてそれは、今はじまったばかり...。


・YouTube 検索キーワード / 被災地発信ソング「未来への扉」PV
・ティートックレコーズ HP / http://www.t-tocrecords.net
・金野貴明 official web site / http://www.konnotakaaki.net


【お問合せ先】
※ 映像・写真あります。
株式会社ティートックレコーズ 川島由美
090-6414-7524
kawashima.ttocrecords@gmail.com

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