インフォコーパス、SensorCorpusでクラウドロボティクスを実現 ~IoT Japan 2016にてデモを実施~

DreamNews / 2016年10月18日 10時0分

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インフォコーパスは、SensorCorpusの制御機能を用いてロボットを動かすクラウドロボティクスを実現しました。「IoT Japan 2016」の展示、デモにおいてデータ収集、可視化、制御というIoTに必須の一連のステップをシームレスにご覧いただけます。

株式会社インフォコーパス(本社:東京都目黒区、代表取締役 CEO:鈴木潤一)は、エンタープライズIoTプラットフォームSensorCorpusの制御機能を用いて、ロボットを動かすクラウドロボティクスを実現しました。来る2016年10月19日~21日、東京ビッグサイトで開催される「IoT Japan 2016」に出展し、クラウドロボティクスのデモを行います。

今回のクラウドロボティクスのデモの特徴は以下の通りです。

(1)距離センサーで捉えた人や物の接近情報をSensorCorpusを介してロボットに伝え、その挙動を制御します。

(2)センサー情報をSensorCorpusとAPI連携したコンテンツマネジメントシステム(CMS)Drupal上で可視化します。

本デモを通じてロボットの制御を行うと同時にセンサー情報をCMSで可視化することで、工場の制御、モニタリングを可能とします。この他にもSensorCorpusを使うことで「人や台車の接近に対して機器が回避動作に入る」、「気圧の上昇に対してバルブを自動で開けて減圧する」、「人がいる時だけ照明やエアコンをつける」など、さまざまな制御が可能となります。

SensorCorpusは、センサーデータを収集・見える化するプラットフォームから始まり、制御やエッジ側を含めたエンタープライズIoTプラットフォームへと成長しています。これからもIoT が抱える様々な課題を解決していきます。




【本件に関するお問い合わせ】

株式会社インフォコーパス
担当: 田名瀬
Tel : 03-5734-1830
Email : contact@sensorcorpus.com

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