株価指数先物・オプション取引オンライントレードの取引ツール名称を「Access Xross」に決定

DreamNews / 2016年12月26日 17時30分

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この度、当社では、2016年11月14日(月)よりサービスを開始した株価指数先物・オプション取引におきまして、取引ツール名称を「Access Xross(アクセス クロス)」に決定いたしましたので、ここにお知らせいたします。

2016年12月26日(月)
各 位
会社名:日産証券株式会社
代表者名:代表取締役社長 二家 英彰

株価指数先物・オプション取引オンライントレードの取引ツール名称を「Access Xross」に決定

この度、当社では、2016年11月14日(月)よりサービスを開始した株価指数先物・オプション取引におきまして、取引ツール名称を「Access Xross(アクセス クロス)」に決定いたしましたので、ここにお知らせいたします。

【Access Xrossの新サービスロゴ】

【Access Xrossの由来】
当社は、様々な金融商品(証券、FX、商品先物等)をワンストップでお客様に提供すること、ならびに多様なチャネル(対面取引・ネット取引・コールセンター取引)によるサービスの提供を経営方針としており、ご好評をいただいています当社Access(アクセス)シリーズの新たなラインナップとして、ひとつのプラットフォームから多種の金融商品取引等にも参加できるというマルチプロダクトの象徴をイメージし、「Access Xross(アクセス クロス)」という名称に決定いたしました。

【Access Xrossの特徴】
■システム使用料は0円!どなたでも使いやすいお取引ツールのご提供
Access Xrossでは、パソコン用のWeb版取引画面とスマートフォン用の専用アプリ(iPhone/Android)をご用意しており、投資初心者の方でも分かりやすく、直感的に操作いただける取引ツールとしてご利用いただけます。
当社で株価指数先物・オプション取引口座を開設されているお客さまであれば、どなたでも、システム使用料0円にてご利用いただけます。

■投資スタイルに合わせて3種類のお取引コースをご用意

※お取引コースにより取扱銘柄が異なります。

■業界最安水準の手数料体系(※)
Access Xrossでは、取引枚数または約定代金に応じた手数料体系について、最小の値動きでも収益機会が十分に生まれるような手数料水準に設定しています。  ※2016年12月20日時点、当社調べ

さらに当社では、シンプルな操作性と高機能を併せ持ったWeb版取引ツールやスマートフォンアプリに加え、来春にはリッチクライアント版取引ツールのリリースなど、一層のサービス拡充を予定しております。
本件以降も引き続き、お客さまサービスの向上に努め、ご満足いただける投資環境のご提供を目指してまいりますので、今後ともご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
株価指数先物・オプション取引の詳細はこちら  http://www.nissan-sec.co.jp/fop/


【本件に関するお問合せ先】
日産証券株式会社( http://www.nissan-sec.co.jp/
カスタマーサポート部 03-5623-5045(受付時間 平日8:00~17:00)
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-38-11
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第131号 
商品先物取引業者
加入協会 日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人金融先物取引業協会
加入取引所 東京証券取引所、大阪取引所、東京金融取引所、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所


【留意事項】
取引にかかるリスク
株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)
株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)
売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

ロスカットに係るリスクについて
ロスカット機能は、お客様の損失を限定するものではありません。相場の急変時や流動性が低い等の理由により、ロスカットの決済注文の全部または一部が約定しない場合等、損失を一定の範囲に抑えることができない、または受入証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。
ロスカットの判定は、立会中の一定間隔ごとに行われるため、損失を一定の範囲に抑えることができない、または受入証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。

取引にかかる手数料等
通常コース
●日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
●その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
●株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税) アクティブコース
●日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
●その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税
委託証拠金について
株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率
SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。



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