【矢野経済研究所マーケットレポート】「2017年版RFID市場の現状と展望」を発刊いたしました

DreamNews / 2017年4月3日 9時30分

矢野経済研究所では、下記の要領にて「2017年版RFID市場の現状と展望」を発刊いたしました。

多くの自動認識システムの中でも大きな成長を期待されたRFID市場ですが、タグ価格の高止まりや導入効果の曖昧さなどから当初予想より本格的な普及は遅れていました。しかし、近年は低コスト化しやすいUHF帯タグを中心に需要が広がっています。特に、海外ではアパレル業界向け出荷量が急増し市場を牽引していることに加え、国内でもタグや機器の高機能化などが着実に進み、関連機器やソフトウェアなどを含めた総市場としては拡大を続けています 。

発刊日: 2017/3/23
体裁: A4 / 243頁
書籍 定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円)

■本資料のポイント
・RFIDサプライ品と関連機器及びソフトウェアをRFIDソリューションビジネスの中核製品とみなし、その市場規模を推計した。
・RFIDソリューション世界市場、RFIDサプライ品世界出荷量、RFID関連機器については国内市場を算出
・RFIDの利用用途6分野(アパレル、製造業・医療、図書館、物流、その他関連等)における利用動向を網羅
・汎用タグの低価格化が進む中、別なベクトルでの進化を進めている次世代型タグの注目製品を展望

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