起業時の手続き(銀行口座開設)についての意識調査【創業手帳が行う起業家調査】

DreamNews / 2018年3月20日 9時0分

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会社の母子手帳『創業手帳』を運営する創業手帳 株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:大久保幸世)は、「起業時の手続き(銀行口座開設)」について、メールでのアンケートを行いました。調査結果は以下の通りです。

銀行口座についてのアンケートを取ったところ、以下の回答がありました。

「時間がかかりすぎる」
「法人口座の開設に時間がかかり、営業開始が遅れた(入金先口座がないため)」
「メガバンクでは設立時だと運営実績が無いため断られる」
(一部抜粋)

口座開設の時間や審査基準に関しての意見が多くありました。

調査対象者79名のうち、31名が銀行口座開設の際に、1行だけに申し込んでいます(図1)

調査対象79名のうち、44名が口座開設申し込みから開設まで、1週間以上かかっていました。(図2)

調査対象79名のうち、40名が会社案内・パンフレット・チラシなどの準備に時間を要していました(図3)

開設までの期間が1週間以上かかることが多い、会社案内をはじめとした書類を揃えることに大きな時間と労力を費やしている、といったことで不便に感じている方が多いことが伺えます。

【調査対象】全国の起業家 79名
【調査方法】メールでのアンケート(「創業手帳」メルマガ会員)
【調査期間】平成30年2月24日~3月1日
※本リリース内容を掲載いただく際には、出典として『「創業手帳」調べ』と記載ください。

【創業手帳 株式会社 会社概要】
「知で世界を変える会社」日本の創業は毎月10,000社に対し、廃業は11,000社以上あります。廃業の3割は創業後1年以内の会社です。創業企業への支援で日本の起業の成功率を上げ、日本の法人数減少を食い止め、日本経済の活性化に寄与する。それが創業手帳のミッションです。会社の母子手帳「創業手帳」や「eシェアオフィス」を運営しています。
URL: http://sogyotecho.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/sogyotecho

【取材お問い合わせ先】
下記、ご連絡先に、「取材の件」として御連絡下さい。
創業手帳 株式会社 広報担当 佐々木
代表電話 03-6415-7032
お問い合わせフォーム  https://sogyotecho.jp/inquiry/

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