マニュアルなどの文書をウェブ上で簡単に作成・管理 組織力を高める情報共有ツール「wikipy」が、スマートフォンに対応

DreamNews / 2018年3月28日 10時0分

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株式会社リーピー(本社:岐阜市/代表取締役:川口 聡/以下、当社)は、自社サービスであるテキスト文書の作成・共有サービス「wikipy(ウィキピー)」のスマートフォン対応バージョンを2018年3月27日に公開いたしました。

■wikipyとは
wikipy(ウィキピー)は、さまざまなドキュメントをウェブ上で簡単に作成・管理できる情報共有ツールです。
各個人のPCにワード・エクセル形式で資料を保存したり、メールでやり取りしたりした場合、最新版が共有されていないなどの問題が起きることがあります。当サービスでは、ウェブ上でドキュメントを共有するため、各個人のPCやスマートフォンから誰でも簡単に作成・内容の更新をすることができ、組織内の情報共有の頻度を高め、業務の生産性を向上させます。マニュアルやノウハウ共有の促進だけでなく、社内コミュニケーションの活性化、ペーパーレス化による業務コストの削減などに繋げることで、結果として組織の成長の加速が期待できる見込みです。

特設サイト:https://wikipy.jp

■サービス提供開始の経緯
当社内では、情報共有を即時的に行うことで業務改善に繋げようという声が挙がり、これまで、すでに発売されているマニュアル作成サービスを利用してきました。しかし利用料金面での懸念と、実際にマニュアル作成をする時の使い勝手を考えると機能過多であると感じたことから、よりシンプルな機能に絞って安価に提供することに努めたwikipyを着想し、開発に至りました。
20代の96.8%、30代で92.1%がスマートフォンを所有している実態*から、スマートフォンから閲覧した際は自動的に見やすいデザインに切り替わるレスポンシブ機能が必須であると考え、今回バージョンアップを行いました。
使用用途は社内マニュアル・議事録・日報などのドキュメントを想定しており、平成30年12月までに全国で300社の導入を目指しております。

■情報共有ツール「wikipy(ウィキピー)」の特長
・管理画面がわかりやすく、ブログ更新程度の簡単な操作で誰でも容易にマニュアル・ドキュメントの作成が可能
・ドキュメント作成時に、画像、動画、音声ファイルも挿入が可能
・キーワードやカテゴリ、作成者での絞り込み検索など高機能な検索機能で、必要なマニュアルをすぐに見つけられる
・マニュアルへの質問や意見、フィードバックなど、口頭でやりとりされた情報を記録できるコメント機能がある
・頻繁に見るドキュメントを登録できるお気に入り機能がある
アカウントを持っていないユーザも、cookieを利用することでお気に入り登録が可能
・メニューの色やロゴなどを自由にカスタマイズすることができる
・アップロードファイルが一元管理されているため、ドキュメントで使用しているファイルをすぐに確認・検索できる
・CSV形式によるドキュメントデータのインポートとエクスポートや他サービスからのデータ移行も可能
・マニュアル、ドキュメントを外部へ公開することができる
外部向け記事の場合、Twitter、Facebook、LINEなどのSNSによるドキュメントのシェアができる
・SSL暗号化やサーバーのセキュリティ対策も完備
・月3,000円という全国的にも安価な価格帯であり、30日間の無料トライアルも設けているため導入のハードルが低い
・レスポンシブ対応を施しており、スマートフォンから見た時は自動でスマートフォンに最適化した画面が表示される

[提供会社について]
株式会社リーピー 設立:2013年10月 HP:https://leapy.jp/
事業内容:地域活性化を目的としたWeb戦略プロデュース事業(ホームページ制作、Webプロモーション、他)
反響増加を目的としたホームページ制作を得意としており、取引社数は創業から4年で230社を超えております。

*出典:総務省 ・平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

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