【大分県立美術館(OPAM)から展覧会のお知らせ】6月15日(金)~7月22日(日)に「アート&デザインの大茶会 マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ」を開催します。

DreamNews / 2018年4月6日 18時0分

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大分県立美術館(OPAM)(所在地:大分市寿町2番1号)において、6月15日(金)~7月22日(日)に、企画展「アート&デザインの大茶会 マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ」を開催します。 http://www.opam.jp/page/page_00336.html

『おおいた大茶会』をテーマに開催される第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会を記念し、大分県立美術館では、開館当初より親しまれているアトリウム展示をてがけた3人の作家、マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイによるインスタレーションに特化した展覧会を行います。本展のために特別に計画された展示を通してアートとデザイン、それぞれの分野における第一線の活動をご紹介します。
オランダのデザイン界の貴公子、マルセル・ワンダースは、自身がデザインしたオブジェクトと映像によって「幻想の間」を創り出します。世界的に活躍する日本人テキスタイルデザイナー、須藤玲子は布のオブジェを浮かび上がらせた「触感の間」を創り出します。日本の若手現代アーティスト、ミヤケマイは、インタラクティブな展示により、鑑賞者が作品との対話と反応を楽しみながら思いをめぐらせる「瞑想の間」を創り出します。
開館当初から大分県立美術館が目指す、「出会いのミュージアム」。そして国民文化祭のテーマである「大茶会」。この2つのコンセプトのもと、五感にうったえ、人と作品の出会う、センセーショナルな現代版茶会をお届けします。

■会期 2018年6月15日(金)~7月22日(日)
■開館時間 10:00~19:00 (金・土曜日は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
■会場 大分県立美術館 1階 展示室A
■観覧料 一般 1,000(800)円、大学生・高校生 500(300)円
・( )内は20名以上の団体料金 ・中学生以下は無料 ・障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料 ・学生の方は入館の際、学生証をご提示ください ・本展覧会の半券で、コレクション展を団体料金でご覧いただけます ・大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
●主催 アート&デザインの大茶会展実行委員会、公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館
●共催 大分合同新聞社、TOSテレビ大分
●後援 オランダ王国大使館、大分県、大分県教育委員会、大分県芸術文化振興会議、NHK大分放送局、エフエム大分、大分ケーブルテレコム株式会社、大分県デザイン協会、公益社団法人 日本グラフィックデザイナー 協会 大分地区
●特別協賛 株式会社伊藤園
●協力 公立大学法人大分県立芸術文化短期大学、オランダ政府観光局、KLMオランダ航空、Museo Alessi、ASTER、Olectronica、Pixie Dust Technologies, Inc.、SHISEIDO THE STORE、Venus Laser株式会社/studioTED、大分県立歴史博物館、大久保文之、大蔵山スタジオ株式会社、株式会社岡井麻布商店、鬼塚電気工事株式会社、カモシカ書店、クウジット株式会社、幸兵衛窯、佐野文彦、サンワ工務店、しぶや黒田陶苑、株式会社スピン/studioTED、ソニーPCL株式会社、株式会社ダイカン、株式会社中川ケミカル、日田漁業協同組合、藤野芳徳、馬渡侑佑、株式会社ミラクルプロダクツ/studioTED、諸冨京子、山路敦司、和傘工房「朱夏」
●助成 平成30年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業、公益財団法人 花王芸術・科学財団

○プレスリリース(詳細版PDF)  http://www.opam.jp/page/page_00336.html
○展覧会紹介ページ  http://www.opam.jp/exhibitions/detail/328

[お問い合わせ] 大分県立美術館 美術館管理課 広報担当 宇都宮・木藤・後藤・植木
Tel : 097-533-4500 Fax : 097-533-4567 E-mail : info@opam.jp http://www.opam.jp

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