分譲マンションで大規模修繕工事や修繕積立金にお悩みの方必見 5/1(火)夜開催【マンション管理組合向けセミナー】 大規模修繕工事の最新トレンド!これからの修繕周期は18年!

DreamNews / 2018年4月23日 11時0分

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業界初の個人向け総合不動産コンサルティングやマンション管理組合向けコンサルティングなどを行う “不動産の達人 株式会社さくら事務所”(東京都渋谷区/社長:大西倫加)では、マンション管理組合の皆さまに向け、5/1(火)夜、「大規模修繕工事の最新トレンド!これからの修繕周期は18年!セミナー」を開催いたします。

昨今話題になる、マンションの修繕積立金の不足。
先月の日本経済新聞で、全国のマンションのうち75%で、国が目安とする修繕積立金の目安を下回っているとゆう驚くべきニュースがありました。
オリンピック特需、慢性化した建設業界の人手不足などによる工事費の高騰も打撃となっています。

そもそも、マンションの適切な維持管理には欠かせない大規模修繕工事ですが、新築当初の長期修繕計画そのままの周期で実施しなければいけないものなのでしょうか?
12~15年というその周期ですが、商業施設や官公庁施設のそれと比較すると、だいぶ短く設定されていることがわかります。
また、劣化状況からまだ工事が必要でない部分が計画に含まれている、というケースはさくら事務所のコンサルティングの中でも多く見てきました。

そこで、今回の管理組合向けセミナーでは、今注目の「大規模修繕工事、18年周期への見直し」をテーマに開催いたします。

周期見直しから修繕工事の回数を減らすことで、一度の修繕費用は高くなっても、長い目で見て修繕費の大きなコストダウンにつながります。

大規模修繕工事の周期の見直しから、マンションのライフサイクルコストを考えましょう。

こんな方におすすめ
・現在、管理組合の役員の方
・来年度管理組合の役員になる予定の方
・修繕委員、改修委員になっている方
・大規模修繕を控えたマンションにお住まいの方
・将来にわたって所有するマンションの資産価値を維持したい方
・大規模修繕工事の費用を節約したい方

お話しする内容
・まずは基本!なぜ修繕積立金は不足するのか?
・データに見る工事費の高騰
・大手管理会社による18年周期の取り組み
・長期修繕計画見直しの必要性
・【事例紹介】耐久性の高い修繕工事
※マンション管理士、管理会社などプロの方はご遠慮ください。

★参加者特典★「共用部保険適正診断」
ご参加頂いた方の特典として、「共用部保険適正診断」をサービス致します。
申込フォームよりお申込みの上、セミナー当日、保険証券の写しをお持ちください。
後日、コンサルタントから診断結果をお知らせ致します。

【開催日時】
5/1(火) 19:00~20:30(受付開始 18:45)

【開催場所】
渋谷駅周辺(会場はお申し込みいただいた方へ別途ご案内させていただきます)

【定員】
20名

【参加費】
1,000円 ※メルマガご登録の方は無料、当日のご登録もOK!

【講師】
さくら事務所マンション管理コンサルタント 土屋 輝之

【お申込み・詳細】
https://www.s-mankan.com/seminar/3097/

----本件に関するお問い合わせ先----
株式会社さくら事務所 マーケティング・コミュニケーション部 川崎
TEL:03-6455-0726  press@sakurajimusyo.com
~不動産の達人~ 株式会社さくら事務所
https://www.sakurajimusyo.com/

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