右肩上がりで人気が上昇する競馬業界の裏側で、深刻化する「人材不足と引退競走馬の殺処分」の課題に対し、馬事学院(通称:バジガク)の学生たちが全力で取り組める授業カリキュラムを導入しました。

DreamNews / 2018年5月7日 9時0分

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競馬産業が活性化する裏側で、深刻化する2つの問題(人材不足問題と引退競走馬の殺処分問題)に対し、馬事学院(通称:バジガク)が「引退競走馬を最大限に受入れ、馬業界に輩出できる人材の育成に活用する」といった取り組みを、さらに本格化。学生たちが、引退競走馬のリトレーニング授業を新カリキュラムに導入しました。

右肩上がりで人気が上昇する競馬業界の裏側で、深刻化する「人材不足と引退競走馬の殺処分」の課題に対し、馬事学院(通称:バジガク)の学生たちが全力で取り組める授業カリキュラムを導入しました。

競馬産業が活性化する裏側で、深刻化する2つの問題(人材不足問題と引退競走馬の殺処分問題)に対し、馬事学院(通称:バジガク)が「引退競走馬を最大限に受入れ、馬業界に輩出できる人材の育成に活用する」といった取り組みを、さらに本格化。学生たちが、引退競走馬のリトレーニング授業を新カリキュラムに導入しました。

千葉県八街市にある株式会社 馬事学院(代表取締役 野口佳槻)は、現在、2兆円を上回る競馬産業の人気上昇の裏側で、深刻化する「人材不足と引退競走馬の殺処分」の課題に対し、馬事学院(通称:バジガク)の学生たちが全力で取り組める新しい授業カリキュラムを平成30年4月より導入し新入生における授業がスタートいたしました。

具体的には、全国から馬に興味を持つ若者を対象とし資料請求のうえ、定期的に開催する本校のオープンキャンパスに参加。そこで、馬の仕事として競走馬の生産牧場や育成牧場の仕事、およびJRA日本中央競馬会の厩務員、地方競馬の厩務員など、それぞれの馬の仕事や職種について説明する。さらに入学合格者の全員に対して馬業界就職支援として、通常の授業費の50%に相当する144~189万円を免除。さらには、在学中に、本校と提携する競走馬の生産牧場や育成牧場へのインターンシップに出向き、最大80~160万円の授業費が還付され、そうした本校の独自の取り組みにより、馬業界への就職を目指す多くの若者たちへの経済的負担を和らいでいます。

また、在学中に引退競走馬での基礎、基本訓練や、調教技術を習得するための騎乗訓練において、競走馬を引退し行き場のない引退競走馬を活用し、さらに学生たちの手によって、引退競走馬たちの第2の馬生である乗馬クラブで活躍できるリトレーニング調教を行います。また、本校では、引退競走馬と並行し約30頭の現役競走馬も学生たちが管理しており、在学中にJRA競馬学校の厩務員課程を受験する際の受験資格も同時に取得できます。株式会社 馬事学院(通称:バジガク)は「引退競走馬を最大限に受入れ、馬業界に輩出できる人材の育成に活用する」を、より実現した授業カリキュラムを構築することで、現在の競馬産業が活性化する裏側で深刻化する「人材不足と引退競走馬の殺処分」という課題解決に取り組んでいきます。

◆東関東馬事専門学院 →ホームページ  http://bit.ly/2tkfXp3
◆先日、TVで放送された内容  http://bit.ly/2JYTipn
◆本校の資料一式ダウンロード
(1)学校パンフレット(2)生徒たちの声(小冊子)(3)新聞記事など
https://plus.takufile.com/receive?rp=a8e8a80ead56a866e4ee27e8ad59c7zt

株式会社 馬事学院 担当:野口佳槻(代表取締役)
〒289-1126 千葉県八街市沖174番地
TEL:043-445-0577 FAX:043-497-4892
http://bit.ly/2tkfXp3
お問合わせ noguchi@bajigakuin.com

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