大好評発売中につき英語版(国際版)の発売が正式決定!! 新文芸・SFライトノベル『ビーストメカニズム 機械獣と肉体の融合、ぼくは獣に恋をした。』。ハリウッドをも見据え、日本固有「ラノベ」普及に貢献。

DreamNews / 2018年8月3日 16時0分

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■好評につき英語版(国際版)発売決定!!
有限会社イナズマは、出版社の株式会社クラブハウス(所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役:河西保夫)より、新文芸/ドラゴン系ノベル『ビーストメカニズム 機械獣と肉体の融合、ぼくは獣に恋をした。』を2018年7月16日から全国書店発売しました。
現在も好評発売中で、その状況から英語訳版(国際版)・「(仮) BeastMechanism 」を電子書籍として海外発売することを、2018年8月3日に正式決定しました。

イラストは、海外イベントにも招聘される人気作画家の「ウスダヒロ」が、同じくすべて担当。著者はPCやITの実用書籍からライトノベル作品・新文芸を刊行(60冊以上)してきた、現役理系大学講師で博士(工学)号を持つ米村貴裕です。
『ビーストメカニズム(BeastMechanism)』は科学考証もされており、かつ巻末に専門用語集が付属しています。「ただの読み物」ではありません。新文芸のSF作品ですが現代的課題を散りばめた「哲学的すぎるファンタジー小説」登場といってよいと評されています。
ただし国際的な習慣等の事情を配慮し一部、海外ではあつかわないような部分はアレンジされます。
日本語版(紙書籍)『ビーストメカニズム』は現在、全国書店、ネット書店にて発売中です。

■書籍概要
人を補佐してきたマシン獣(乗り物でもある)と人間の立場関係が変わりつつあるAI未来。
太古から蘇った、宇宙の秘密を握るコアパーツと「無機物生命体」アダムとイブと主人公の少年が織りなす人類史を書き換える壮大な設定の冒険ファンタジー!
マシン獣のイブと主人公の少年の種族を超えたピュアな恋愛関係。そこに絡んでくる野望系の敵キャラ・アダムの「進化再編」計画と、意外な自死願望……。
進化を促す人間とマシンの融合化計画がもたらすものが、名作「アルジャーノンに花束を」を想起させる世界だったとは……!
http://clubhouse.shop-pro.jp/?pid=132417910

■会社概要
社名  : 有限会社イナズマ
設立  : 2001年8月
代表者 : 取締役 米村貴裕
所在地 : 大阪府吹田市山田西2-4-A1-408
TEL   : 06-6878-1395
URL   : http://inazuma7.jp/

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