トリプルアイズ社代表・福原智、「囲碁AI 世界一奪取宣言」を発表!

DreamNews / 2019年3月20日 17時0分

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株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、資本金:3億7千万円[資本準備金を含む])の代表取締役 福原 智が「囲碁AI 世界一奪取宣言」を発表致しました。

この宣言は、本田技研工業創業者の本田宗一郎氏の「マン島TTレース宣言」に倣って弊社代表の福原が自ら打ち出したものです。



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引き続きトリプルアイズでは、世界一を目指してAI囲碁に精力的に取り組んで参ります。


【囲碁AI 世界一奪取宣言】

トリプルアイズは創業から11年目を迎えています。ここまで成長してこられたのも、全社員の努力の賜物にほかなりません。

とはいえ、わたしたちはまだ道の途中にいます。目指すべきゴールは果てしなく遠く、力を合わせずして、これから先のさらに困難な道を突き進んでいくことはできません。ITの世界はいつも嵐の中にあります。どこで足元をすくわれるかわからない。そんな世界なのです。

思えば、コンピュータに初めて触れた幼き日、拙いながらもひとつのプログラムを書きあげた若き日、わたしはもっと世の中が変わると信じていました。社会はITによってもっと便利で幸せになると信じていました。

ところが現実の世の中は、わたしが夢見たようにはなっていません。多くの経営者がITというテクノロジーをビジネスの道具としてしか見ていないからです。多くの企業がITというテクノロジーを時代に乗り遅れないための流行だと思っているからです。

ITが実現する本当の未来はまだここにはない。わたしはそう思っています。

いつのまにか、日本企業はITでアメリカ、中国の企業に遅れをとるようになっています。電子立国の夢はとうの昔に醒めてしまいました。日本企業は見ないふりしています。

わたしたちはテクノロジーをもっともっと開拓しなければいけません。ITの荒野は無限に広いのです。今まだここにないものを生みださなければなりません。そのための、わたしたちの武器はAIです。AIを制することは無限の荒野を制することなのです。

トリプルアイズが2014年から囲碁AIの研究開発を始めたのは、そこに本当の未来が見えたからです。経営的に難しいときでも、囲碁AIの研究開発をやめませんでした。他の日本企業は振り向きもしないなか、誰かがやらなければと強く思っていました。

最初に人間に勝ったのはグーグルのアルファ碁でした。天才が開発したプログラムです。次に現れたのはテンセントの絶芸(ファインアート)でした。莫大な予算と豊富な人員を割いて開発されています。わたしたちは情熱と努力で対抗してきました。

今こそ、わたしたちは本気でグーグル、テンセントに勝ちいかなければなりません。

今こそ、エンジニアの底力を見せるときです。

トリプルアイズは、必ず囲碁AIで世界一を奪取します。そこに日本のIT産業の真価を誇示したいのです。そのために、みなとともに精魂を傾け、創意工夫に努力を重ねることを誓います。

右宣言します。

平成31年3月20日
株式会社トリプルアイズ 代表取締役CEO 福原 智







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