ドキュサインがシヤチハタの電子印鑑の連携サービス最新版を提供開始

DreamNews / 2019年5月8日 12時30分


 ドキュサイン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下ドキュサイン)は、シヤチハタ株式会社(以下シヤチハタ)が提供する電子印鑑とドキュサインを連携したサービスの最新版を5月15日(水)より提供します。これにより、ドキュサインが提供する、契約、合意、稟議などにおける一連のワークフローのデジタル化を実現する製品群「DocuSign Agreement Cloud」を、日本企業の業務プロセスや商習慣、文化に合わせ、より柔軟に活用することが可能になります。

 契約・合意・稟議のプロセスにおいて、日本企業では承認のための捺印が求められる場合が多く、最終的には紙に印刷して捺印、スキャン、PDF化、というアナログ業務が多く存在します。このプロセスをエンドツーエンドでデジタル化するため、ドキュサインは、従来から段階的にDocuSign Agreement Cloudにおいて、シヤチハタの電子印鑑との連携機能を提供してきました。

 今回の発表により、以下の4つの機能が提供されます。

・印影をドキュサインにアップロードして使用(Signature Stamp:シグネチャ・スタンプ)
・シヤチハタのネーム印、日付印サービス(電子印鑑版)をドキュサインと連携(e-Hanko)
・電子印鑑の使用権限などを管理する、管理者機能(Managed e-Hanko:マネージドe-Hanko)
・ドキュサインから直接、シヤチハタのカスタム印(社判、個人判など)を無料で申込みできる(Custom e-Hanko:カスタムe-Hanko)

 管理者機能とカスタム印機能は、企業レベルで求められるセキュリティに対応しています。例えば、ドキュサインで送られてきた契約書に、シヤチハタが発行するシリアル番号入りの社判を、役職者から権限委譲された者が代理で捺印する、というようなプロセスにも対応することができます。

 このこれらのサービスは、ドキュサインのBusiness Pro、ならびに Enterprise Proをご利用のお客様はサービス料金内で使用することができます。またドキュサインは、5月8日から10日まで東京ビッグサイトで開始されるJapan IT Weekのドキュサインブース(青海展示棟、Aホール青40-37)で、これらの機能の詳細やデモンストレーションを紹介いたします。

 本サービスに関するお問合せは、こちら( https://www.docusign.jp/contact-sales )までご連絡下さい。

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 米国に本社を持つDocuSign Inc.(ドキュサイン)は2003年に設立され、世界180カ国、47万社以上、数億人が使用する、電子署名の世界標準ソリューションを提供しています。
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