諦めていたメタボ、ダイエット・・・ 難病治療を応用 最新最先端の痩身治療 自分に合った乳酸菌を 内服・移植して 腸内フローラ改善 東京・羽田のAI和合クリニックにて 6月17日より開始

DreamNews / 2019年6月6日 14時0分

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株式会社医道メディカル(本社:東京都品川区、代表:陰山 康成)がプロデュースするAI(アイ)和合クリニックでは、新しい痩身治療を2019年6月17日より開始します。

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■今までにない痩身治療を 最先端クリニックで
 本治療は、「腸内フローラ検査」「乳酸菌マッチング検査」「乳酸菌内服による腸内フローラ改善」「上部内視鏡移植」「注腸ロンガム菌移植」を行う、今までにない痩身治療です。
 AI和合クリニックは、バイオテクノロジー、AI、ロボットを臨床に活用した最先端クリニックです。AIでエビデンスを固め、ロボットで人的ミスを減らし、バイオテクノロジーを用いて極力薬物を用いない、自然治癒を促すオーガニックな治療を実践しています。当院は、H.I.S.ホテルホールディングス株式会社が運営する「変なホテル東京 羽田」の1F、羽田空港から10分の場所に2018年10月に開設しています。

■自身に合った乳酸菌を 内服・移植して 腸内フローラを整える
 腸の中には約1,000種類、数にして約1,000兆個もの細菌が共生しながら生息し、腸内細菌(さいきん)叢(そう)を形成しています。これを腸内フローラといい、最近の研究では、自身が持つ腸内フローラの種類によって、疾患リスクが高かったり、太りやすい体質かということがわかっています。

 痩身治療では、便中に含まれる腸内細菌の遺伝子を取り出し、分析・検査することで腸内細菌のバランスを明らかにする腸内フローラ検査を行います。検体(大便採取)から腸内フローラを解析し、どのようなリスクがあるかを把握したうえで、乳酸菌マッチング検査を行います。この検査で自身に必要な乳酸菌がわかったら、1人1人に合ったオーダーメード乳酸菌を摂取いただきます。この乳酸菌は、菌体が胃酸や胆汁で死滅しないように、腸まで届く腸溶性カプセルという特殊なカプセルに乳酸菌のみを封入したものです。厳選された乳酸菌が腸内に入り、腸内環境を整えて優勢菌種となるまでにはおよそ3カ月を要します。活性度の高い生菌を使用するため、市販の乳酸菌サプリなどとは異なり、腸内環境改善が期待できます。さらに、胃カメラと十二指腸用ファイバーを使用して、小腸にマッチングした乳酸菌の噴霧を行います。また、大腸にはカテーテルで乳酸菌の一種であるロンガム菌を注入、移植します。移植に要する時間は30分程度で、無痛のため、安心して受診いただけます。
このようにマッチした乳酸菌を服用と移植することで痩せる腸内フローラに整えて、健康的に痩せられる体質づくりを行います。

 来院いただくのは、最初の問診、検査結果説明と運動・食事指導、移植の3回で、あとは自身に合った乳酸菌を服用し、体質に合った運動や食事を行います。そして、3日おきに試験紙で尿テストを行って、腸内フローラの状態をチェックします。月に1回看護師が電話やメールで状況の確認も行います。
本痩身治療は、過度な糖質制限など無理なダイエットではなく、3カ月で体重の5%を目安にし、健康的にリバウンドをしない体づくりを目指します。

 当社がプロデュースするAI和合クリニックをはじめとしたグループの各クリニックでは、膠原病や潰瘍性大腸炎といった難病で苦しむ人たちの治療を行っています。腸内フローラを整えることで体質改善ができ、今まで完治をあきらめていた難病の改善ができると、全国から多くの患者様に来院いただいています。今回開始する痩身治療は、難病治療を応用した特別の治療法です。

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■ここでしか受けられない 最新最先端の痩身治療
 AI和合クリニックでの腸内フローラ検査は約7,000検体処理しており、臨床クリニックとしては圧倒的な数を誇っています。これをもとにデータベースを構築し、検査結果から治療の方針を割り出すことに成功しています。悪玉菌の異常増殖や不適合な乳酸菌、ビフィズス菌が存在する場合は天然素材のサプリメントや抗生物質で数を減らし、不足している場合は補います。補う方法として、やみくもに菌体をヨーグルトや健康食品から接種しても流れるのみで無駄であったり、不適合菌体が異常増殖することで悪影響を与えることもあります。そこで、AI和合クリニックでは、血液や唾液を用いた生菌マッチング検査を実施しています。
 乳酸菌マッチング検査、ビフィズス菌マッチング検査を実施して、個人個人に最適な菌体を同定します。そして、これらの菌体を内視鏡や注腸で補ったり内服して、腸内環境のバランスを整えます。つまり腸内フローラ検査により、精度の高い個人戦略を立てることとなります。その後、必要な菌体が不足していたり、バランスが崩れていた場合、グループの品川メディカルラボでの生菌マッチング検査という特殊技術により、個人個人に最適なバランス調整菌を同定します。それらを約6カ月から1年間、移植や内服することで、腸内環境を整えます。

AI和合クリニックでの治療は、多岐にわたる難治性疾患に適応していて、高い改善率を出しています。

【AI和合クリニックで高い改善率を出している難治性疾患】
 潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群、乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー、花粉症、喘息、リウマチ、
シェーグレン症候群、多発性硬化症、ベーチェット病、自閉症、うつ病 など

 上記以外にも、健康にかつリバンドをおこしにくい痩身治療としても多くの症例を持ち、良い結果を出しています。さらに、美肌治療、にきび治療、男性機能低下(ED)、AGA、女性の薄毛などの対しての発毛治療にも利用しています。また、脂肪由来培養上清液を用いた再生医療を、これらの治療とは別にときに併用することで、以下の疾患にも対応しています。
 リウマチ他膠原病、多発性硬化症、変形性膝関節症、美肌治療、ED、発毛、にきび治療
脂肪由来幹細胞の効能効果は、すべて培養上清液と明言してよいほどその効果は幹細胞の産生物質にかかっています。幹細胞でありえる副作用はなくまた費用的にも比較的安価であることもメリットです。

 当痩身治療は、美容外科や痩身エステなどとは違い、難病治療に高い改善率を出している治療法を応用し、効率的に効果を得られる最新の最先端治療です。厚生労働省管轄の自社保有のラボ(厚生労働省管轄)で実施する検査精度は高く、さらに他では実施していないオリジナルの手法です。今後は、今まで難病治療のために全国から来院いただいていた方に加え、新たな方たちが来院することを予想しています。また、羽田空港が非常に近いロケーションで、スタッフも多言語対応が可能なため、海外からの来院も積極的に対応していきます。

【痩身治療 概要】
開始日   : 2019年6月17日
治療期間  : 3カ月間(通院は3回)
内容    :(1)腸内フローラ検査
       (2)乳酸菌マッチング検査
       (3)乳酸菌内服による腸内フローラ改善
       (4)上部内視鏡乳酸菌移植
       (5)注腸ロンガム菌移植
特徴    :◆高い改善率を出している難治性疾患を応用した最新最先端の痩身治療
       ◆個人に合った乳酸菌を判定し、内服と移植で腸内環境を改善して痩身を目指す
       ◆無理なく、リバウンドしない体づくりを実現
料金    : 750,000円(税別)

【施設概要】
医院名   : AI和合クリニック (アイワゴウクリニック)
所在地   : 東京都大田区東糀谷2-11-18 1F
ホームページ: https://www.takanawa-clinic.com/aiwagoclinic/
診療科目  : 歯科・内科・皮膚科・整形外科
診療時間  : 内科・皮膚科・整形外科  9:00~18:00(13:00~14:00診療休憩)
        歯科  10:00~21:00(13:00~16:00診療休憩)
休診日   : 木・金曜日
        患者様からのお問い合わせ先: TEL 03-6423-2902

【AI和合クリニックについて】
AI和合クリニックは、医道メディカルがコンサルティングを手がけるうえで得意としている「再生医療」を軸に、その医療メニューとAI・ロボティクス、IOTを組み合わせた、最新鋭の医療サービスシステムの提供を実現出来たクリニックです。AIでエビデンスを固め、ロボットで人的ミスを減らし、バイオテクノロジーを用いて極力薬物を用いない自然治癒を促すオーガニックな医療を実践しています。
従来の医療サービスに同テクノロジーが加わることで、より質の高い医療サービスの提供が可能になり、患者様の満足度向上はもちろんのこと、医療従事者にとっても、診療補助を中心に大幅な時間的コスト、肉体的な負担軽減が、更なる医療サービスの質の向上に繋がります。

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■AI・ロボティクスの活用
AI機能搭載のロボット「シナモン」を活用した予約受付、予約システム連携、最適な次回予約案内
ロボットによる多言語対応
音声認識から感情読み取りを行う、診療サポート
無人コンビニを可能にするロボット受付対応

■IoTの活用
AI・ロボティクスに接続し、インターネットを活用した通信を活用した医療サービスの提供
無人受付・FAQ機能
テレプレゼンスロボットを使った24時間対応可能な遠隔健康相談
予約システム/診察券アプリ

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【院長プロフィール】
長岡 美妃 (消化器内外科/日本外科学会 認定医・日本緩和ケア暫定指導医)
東京女子医大卒業。東京女子医大消化器病センター外科入局。国立国際医療センター 緩和ケア科、国立がんセンター 中央病院 緩和医療科、洞爺協会病院消化器内科、秋本病院緩和ケアセンター等を経て、2018年4月から医療法人社団癒合会消化器科医師として勤務。同時にAI 和合クリニックにて勤務開始
現代医療に携わりながら病の根本原因、医療本来の在り方、さらに真の社会の在り方、女性の生き方を追求している医師。東京女子医大消化器外科センターにて癌の外科治療に従事。その後、福岡の秋本病院にて緩和ケアセンター長として多数の方の精神的苦痛を和らげてきた経験をもつ。内視鏡の技術にも定評がある上、コミュニケーション能力が非常に高く、患者様からの信頼がとても厚い。  著書:『「真の」医療者をめざして』 他

【会社概要】
社名     : 株式会社医道メディカル
代表     : 代表取締役 陰山 康成
本社     : 東京都品川区北品川1-22-17 ニックハイム北品川105
        TEL.03-6433-3165
ホームページ : https://idou-medical.jp /
設立     : 2015年5月15日
資本金    : 9,040 万円
事業内容   :◆AI ロボを用いたクリニックの開業支援・先端医療導入支援・医院開業支援
        ◆AIロボシステム開発・医療データ活用、ビッグデータ解析
        ◆クリニック人材教育支援・検査ラボ運営・健康関連機器販売、他

<報道関係者からのお問い合わせ先>
医道メディカル 広報事務局
担当:若杉 (携帯:070-2194-4320)
TEL:03-5411-0066
FAX:03-3401-7788
E-mail:pr@netamoto.co.jp



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