美しい海を未来に残すために プラスチックに関する学習会を開催

DreamNews / 2019年7月30日 10時0分

生活協同組合ユーコープ(本部:横浜市、以下ユーコープ)は、7月25日(木)かながわ県民センターにて、近年の海洋プラスチック問題に対する関心の高まりを受け、「プラスチックに関する学習会」を開催しました。講師に一般社団法人JEAN事務局長の小島あずさ様をお招きし、講演をしていただいた後、ユーコープのプラスチックに対する考え方、具体的な取り組みをお伝えしました。

【本件のポイント】
●プラスチックは利便性の高いものですが、分解しない素材であることから海辺や海洋生物に多大なる影響を
及ぼしています。
●近年では回収が不可能なマイクロプラスチックが新たな汚染源として問題となっています。
●プラスチックが生活に欠かせないものとなった今、「今あるごみをどうするか」「海洋ごみを増やさないためにどうするか」を考え、ひとりひとり行動することが大切になってきます。

【ユーコープの対応】
●植物由来素材のプラスチック(バイオマス)の使用比率を高める方向で検討します。また、肉や魚、総菜のノントレー化や再生原料を使用したトレーへの切り替えを段階的に進めます。
●「使い終わっても資源」と考え、今後も店舗・宅配でプラスチック資源物を回収し、おうちCO-OPリサイクルセンターでリサイクルを行います。
●環境負荷低減に向けて行政へ働きかけます。

【参加者の感想】
鼻にプラスチック製のストローが刺さったウミガメのニュースを見て、子どもがプラスチックに興味を持ったのがきっかけで参加しました。プラスチックは私たちの生活に欠かせないものなので、今後どのように向き合えばよいか考えるいい機会になりました。(Kさん)



配信元企業:生活協同組合ユーコープ
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