日本サード・パーティ、名古屋と京都に拠点を開設 ~IT、ライフサイエンスサービスの全国へのサポート体制を強化~

DreamNews / 2019年8月1日 10時0分

日本サード・パーティ株式会社(本社:東京都品川区、代表者取締役社長:森 豊、略称:JTP)は、2019年8月1日に、愛知県名古屋市に「中部サービスセンター」を、京都府京都市に「京都サービスセンター」を開設したと発表しました。

<事業所概要>
 ■中部 (名古屋)
 名称 :中部サービスセンター
 所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4-24-16広小路ガーデンアベニュー4階410

 ■京都
 名称 :京都サービスセンター
 所在地:京都市中京区烏丸通夷川上ル小将井町229-2第7長谷ビル 9階D号室

「中部サービスセンター」においては、すでに、JTPの取り扱いサービスであるITスキルアセスメント「GAIT」やAIサービス「Third AI」を提供している顧客への迅速なサポート体制の強化や新たな技術サービスの提供、関係強化を行う他、さらなる新規顧客への展開を進めることで、サービス提供の面的拡大を図ります。また、中部地域のお客様へのITインテグレーション支援と伴に、ライフサイエンス分野の新規顧客獲得においても、積極的に取り組んでまいります。

「京都サービスセンター」においては、ライフサイエンス分野におけるITサポートに特化し、特定病院向けのPACS (画像保存通信システム)*の運用支援業務の体制強化の他、西日本地区における医用システムのクラウド連携や地域医療ネットワーク構築等のライフサイエンスITインテグレーションに関わる案件獲得を目指します。

JTPは、2019年4月に、医療機器関連サービスやインテグレーション業務を行う関西事業所テクニカルセンター(大阪府吹田市)を、また海外拠点としてITスキルアセスメント「GAIT」をはじめとする人財育成事業を中心に展開するインド・デリー支店を開設しております。今回の中部サービスセンター・京都サービスセンターを加えることで、さらなる業務拡大を進めてまいります。

*PACS (Picture Archiving and Communication System、画像保存通信システム)
PACSとは、CTやMRI等で撮影された医用画像の保管・通信を行うためのシステムです。大量の画像データの交換を行うほか、医用画像のデータ企画や保存・通信等の方法を定めた国際標準規格DICOM (Digital Imaging and Communications in Medicine)に基づく等の特徴があります。


【日本サード・パーティ株式会社について】
日本サード・パーティ株式会社(JTP)は、日本に進出する海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに、テクニカルサービス、ヘルプデスク、トレーニングなどの技術サービスのアウトソーシングを提供する会社として、1987年に設立されました。2016年以降は、ミッションに「Connect to the Future」を掲げ、ベンダー・メーカーのみならず、幅広い企業のニーズに対するITサービス提供へと事業を展開しています。


【本リリースに関するお問い合わせ】
日本サード・パーティ株式会社 コーポレートコミュニケーション室
TEL:03-6408-1688 FAX:03-6859-4797
E-mail:pr@jtp.co.jp



配信元企業:日本サード・パーティ株式会社
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