TPCマーケティングリサーチ株式会社、中国における介護市場の実態と展望について調査結果を発表

DreamNews / 2019年9月4日 9時0分

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中国の介護市場(各種介護サービス、介護用品・福祉用具)は、長年続いた「一人っ子政策」による急速な少子高齢化、夫婦のみ及び一人暮らしの高齢者世帯の増加に伴い市場拡大が続いている。このため、中国国内だけでなく海外からも介護市場に参入する企業が相次いでいる。当資料では、中国の介護市場の概況について調査するとともに、中国における今後の介護産業の市場予測と進出機会、参入障壁についても調査・分析している。

概要
◆中国における65歳以上の高齢者人口は、2017年末時点で約1億5,800万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)は11.4%となった。同国では、長年続いた「一人っ子政策」の影響により、少子高齢化が急速に進んでいる。また、夫婦のみ及び一人暮らしの高齢者世帯の増加に伴い、家族による介護機能が低下しており、身の回りの世話を行う在宅介護サービスや介護用品・福祉用具のニーズが高まっている。

◆こうした背景から、今後、中国の介護市場は大幅な市場拡大が期待できる状況にある。このため、現地(中国)企業だけでなく、日系企業や外資系企業による同市場への進出が活発化している。日系企業では、リエイ、ニチイ学館、ロングライフホールディングなどが介護サービス市場へ参入。自立支援を中心とする「日本式介護」の普及・拡大を図っている。また、パラマウントベッド、プラッツ、松永製作所、ユニ・チャームなどは、自社の持つ製造技術を活かし、介護用ベッド、車いす、大人用紙おむつといった介護用品・福祉用具の製造・販売を行っている。

◆一方で、中国の介護市場においては、文化・生活習慣の違い、介護サービスや介護用品に対する認知度の低さ、介護保険制度の未整備といった点が参入障壁となり、事業展開に苦戦している企業も少なくない。

◆そこで、当資料では、中国の介護市場について、市場概況、中国政府の取り組み状況、現地企業・外資系企業の参入状況などから調査・分析。さらに、中国における介護産業の市場規模予測と進出機会、参入障壁についてもあきらかにしており、中国の介護市場への進出に向けた一助となるレポートとしている。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000200786&id=bodyimage1

TPC市場調査レポート
「2019年 中国における介護市場の実態と展望」
―中国介護市場への進出機会と参入障壁を探る―
詳細はこちら>>  http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110190467
資料体裁:PDFデータ
発刊日:2019年8月30日
頒価:50,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト: http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」: http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531



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