文書データ活用ソリューションSPA最新バージョン 「SPA Ver.10.2」「SPA Cloud」を、9月2日(月)提供開始

DreamNews / 2019年9月2日 11時30分

文書データ活用ソリューションSPA最新バージョン
「SPA Ver.10.2」「SPA Cloud」を、9月2日(月)提供開始
~マルチフォームのOCRにより、請求書等のデータ化における課題を解決~

ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、
OCRと文書管理がオールインワンになった文書データ活用ソリューションSPAの最新
バージョン「SPA Ver.10.2」を、9月2日(月)より提供します。クラウドサービス
「SPA Cloud」も同日発売となります。

本最新バージョンではマルチフォームデータキャプチャの実装により、請求書等のデータ
化における課題を解決します。

昨今AI OCRの登場により、申込用紙や作業日報など単一フォームのデータ化は活字、
手書きを含めデータ化の効率が向上しており、RPAと組み合わせることによる業務の
自動化・効率化が進んでいます。

しかし、定型業務で使用される文書で外部から送付されてくる文書は単一のフォーム
で完結するものが60%、複数のフォームで1セットとなる場合が約40%(自社調べ)を
占めている中、複数のフォームを1セットとみなしてデータできるOCRソフトが普及して
おらず、依然として経理部門などでは手入力の業務から解放されていないのが現状です。
また、これらの課題を解決するためにSIベースでOCRを導入する事例もありますが、
莫大な金額と時間を要する上、運用時のメンテナンスが現場担当者で完結できず、情報
システム部への依頼やSIerへの委託となり、時間や費用の面でボトルネックとなって
いるケースが多く見られます。

新たにリリースされる「SPA Ver.10.2」は、マルチフォームデータキャプチャを実装
したことにより、複数フォームが混在するPDFやTIFF文書のOCRデータ化をノンプログラ
ミングで実現することができるため、これらの工数やコストを大幅に削減することが期待
されます。

【新機能】
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・ 空白フィールドの読み飛ばし※Deep Readの場合
文字が記載されていない空白フィールドを読み飛ばすことができるため、OCRコストの
低減に貢献します。

・画像補正の成功率向上
位置補正の対象となる部分を指定することができるようになったため、画像補正の
成功率が向上します。

・Wingarc Data Captureの日本語対応(活字)
日本語の文字コードはJIS第1、第2水準に加えてJIS第3水準、JIS第 4水準、JIS補助
漢字にも対応しました。

・レビューの多階層化
レビューの階層を複数設定できるようになったことにより、承認フローの効率運用を実現
します。

・ユーザー認証基盤への柔軟な対応
SAML認証に対応したことでADFSやSFDCなど外部のID管理プロバイダーと連携可能に
なりました。またSPA Cloud環境においてSPA Bridge経由でオンプレ環境のADサーバー
を使った認証が可能になりました。


<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:tsales@wingarc.com
URL: http://www.wingarc.com/product/spa/

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