エアカラン 新ユニフォームを発表 ~新機材導入に合わせ、ユニフォームをリニューアル~

DreamNews / 2019年9月6日 11時0分

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(2019年9月6日) ニューカレドニアの航空会社エアカラン(日本支社:東京都千代田区、日本支社長:中田茂)は、新機材導入に伴い、ユニフォームをリニューアルしました。

A330neoは2019年8月10日に成田―ヌメア間、9月2日に関西―ヌメア間に初就航しました。新機材導入に合わせて、2019年8月から新しいユニフォームの着用を開始しました。この新ユニフォーム「アイランド・コレクション」を通じて、エアカランはニューカレドニアの航空会社として、その文化を発信していくことを目指します。

チームワーク
新ユニフォームの導入にあたり、改善点を分析し、調査するプロジェクトチームが構築されました。2017年10月にニューカレドニア・シャンブル・ド・メティエ・エデラルティサナートと共同で、プロのデザイナーと協議を開始し、地元の才能ある人々に参加を呼びかけました。その結果、ビジュアル・アイデンティティとグラフィックデザインを専門とするWhite Rabbitコミュニケーション・エージェンシーが選ばれ、パリの服飾メーカー「クレアシオン・エ・イマージェ・パリ(Création & Image Paris)により、製作されました。
コーポレートカラーを用いたモダンなユニフォーム
新ユニフォームは機能的で快適であるだけでなく、エレガントでモダンなデザインで、ニューカレドニアの人々が親しみを感じるものになっています。太平洋の中心に本拠地を置く航空会社としてのエアカランのイメージを強調するため、ユニフォームには太平洋の伝統的な模様があしらわれています。アイランド・コレクションは、人目を惹くニューカレドニアのモダンなエレガンスで、旅ごころを誘います。
パイロットのユニフォーム
クラシックなデザインながら、身体にフィットする滑らかなカットが特徴的で、ジャケットとスラックスで構成されています。女性用はフロッピーネクタイでフェミニンな雰囲気を、男性用はトリムネクタイで凛々しさを表現しています。

キャビンクルーと地上職員の制服
女性用はジャケット、シャツ、ロングスカートとショートスカート、非対称のトップス、ドレスなどで構成され、ラグーンブルー・コレクションとハイビスカスレッド・コレクションが用意されています。スカーフ、ハイビスカスのヘアアクセサリー、ブローチなどの小物がアクセントを加えます。なめらかなラインとビビッドな色合いは、エアカランの世界を表現しています。
男性用はカッティングと繊細なディテールにより、落ち着きとモダンさを兼ね備えています。オーシャンブルーのスタイリッシュなスーツに、ラグーンブルーとハイビスカスレッドのネクタイが用意されています。
色と素材
ニューカレドニアのラグーンを象徴するオーシャンブルーとラグーンブルーは、エアカランのエンブレムであるハイビスカスの色と調和しています。素材は時代を超えた優雅さを保ちながら、快適な着心地を考慮して選ばれています。

エアカランについて
ニューカレドニアの航空会社、エアカランはニューカレドニアと世界を結ぶ航空会社として、1983年に設立されました。以来、ニューカレドニアの観光と貿易を発展させるために貢献し、経済活動の促進において、重要な役割を担っています。現在、A330-200 2機、A320-200 2機、およびツインオッター DHC6 2機を保有しています。 2019年8月、一機目となるA330neoを納入、9月~10月に第二機目を納品予定です。さらに2020年、2021年にA320neoを2機受領する予定です。ヌメアからシドニー、ブリスベン、メルボルン、オークランド、ナンディ、パペーテ、ポートビラ、ワリス、フツナ、大阪、東京の11の都市に就航しています。またコードシェア、その他の提携により、世界100か所以上の都市を結んでいます。日本からはニューカレドニア・ヌメアへの直行便を毎日運航(成田―ヌメア間を週5便、関空―ヌメア間を週2便)しています。
2018年の輸送実績は、旅客数411,000人、貨物 約5,000トンです。
http://www.aircalin.com



配信元企業:エア・カレドニア・インターナショナル航空
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