一般社団法人日本フードアナリスト協会は、特定非営利活動法人MP研究会は(東京都千代田区)と、在留ビザ「特定技能1号」の<外食><飲食料品製造><宿泊>業分野について、業務提携契約を締結しました。

DreamNews / 2019年9月18日 12時0分

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一般社団法人日本フードアナリスト協会(本部:東京都千代田区、会長:横井裕之)は、特定非営利活動法人MP研究会(本部:東京都千代田区、理事長:梅田秀樹)と、新たな在留ビザ「特定技能1号」の国内外における<外食><宿泊><飲食料品製造>業分野に特化した受験対策と業務推進について2019年9月17日に業務提携することに合意しました。両団体は、特定技能1号人財の募集、受験対策支援、就職支援、登録支援)等についてお互いの業務を補完すべく、業務提携契約を締結しました。

日本フードアナリスト協会は2005年設立以来14年にわたり「フードアナリスト検定1級、2級、3級、4級及び初級」検定試験を実施、育成。検定試験に合格した正会員数18,000人、及び400を超える法人企業と100を超える大学・専門学校で導入、会員を抱える「食」の情報と情報発信の資格として各種資格の人気ランキングとしてトップクラスにランクされている認知度の高い資格です。

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一方、MP研究会は20年以上にわたり、ASEAN諸国の若者と女性たちに対して井戸の掘刷やオリジナルの絵本の配布等のボランティア活動を通じて自立・教育支援を行うほか、国内外の外国人の学生に対して日本企業への就活支援を行っています。東南アジアの人財やコミュニティに対して大きな影響力を持っているNPO法人です。
今回、日本フードアナリスト協会は、「特定技能1号」外食業受験対策スクールをスタートするにあたり、MP研究会の持つ東南アジアにおける経験やノウハウ、コネクションや、ベトナムを中心とした通訳人財派遣等の協力を受けます。MP研究会は、日本フードアナリスト協会が持つ「外食業」「飲食料品製造業」「宿泊業」の深い知識と受験対策スキルを、「特定1号」技能測定試験受験希望者に提供することが可能となります。

【日本フードアナリスト協会としてのメリット】
1.日本の「食文化」の奥深さや豊かさ等の啓蒙活動と関連人財育成、並びに地方活性化に繋がる「町興し」等にも長年取り組んできたので会員企業様からの信頼があり関係各位との共存共栄を図ります。
2.会員企業様の求人ニーズに大きな規模(募集、採用から人材マネジメントまでワンストップで業務遂行が可能となる)で対応可能となり会員企業様へのメリットを提供できます。
3.豊かで奥深い日本の「食文化」を学び、なおかつ「認定講師」(2級以上のみ)資格取得者へのお仕事の提供にも繋がり新規の資格希望者獲得増にも繋がる可能性があります。
4.今回の「特定技能」受験講座修了(合格)者には、「当協会」から「JFAA認定フードアナリスト4級インターナショナル」資格が付与されることに拠り、よりグローバルな資格として発展する可能性が高まります。

なお、日本フードアナリスト協会は、受験講座受講者向けにクイズ形式で学べるスマホ用アプリを開発、制作中であり近日中に発表する予定です。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
(一社) 日本フードアナリスト協会
〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5F
TEL:03-3265-0518 FAX:03-3265-0519 E-MAIL:info@foodanalyst.jp

【法人概要】
商号:一般社団法人 日本フードアナリスト協会(ニホンフードアナリストキョウカイ)
会長:横井裕之(ヨコイヒロユキ)
所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL:03-3265-0518
業種:団体・連合会・官公庁・自治体
上場先:未上場、従業員数:50名未満
会社HP: http://www.foodanalyst.jp/
IR情報: http://www.foodanalyst-pro.com/



配信元企業:一般社団法人日本フードアナリスト協会
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