睡眠不足で子どもの脳と体が危ない!! 日本で初めて医科・歯科・保育から専門家が集結したシンポジウムを開催!!

DreamNews / 2019年10月2日 9時0分

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株式会社アイルデンタル(本社:兵庫県西宮市 代表取締役:小尾淳子は、令和元年12月8日(日)東京都千代田区にて「子どもの口腔機能育成における呼吸と睡眠・発育を考えるシンポジウム」を開催いたします。
厚生労働省では、2015 年度より「未就学児の睡眠と情報通 信機器使用」についての調査研究が行われ、未就学児の睡眠指針を示しています。また、文科省では「毎日きちんと朝食を食べ、1日8時間以上寝る小学生は体力が高い」と発表されており、子どもの睡眠に対する注目が高まっています。
つきましては、報道関係者の皆様におかれましては、ぜひこのシンポジウムの告知へのご協力と、当日の取材をいただけますようお願い申し上げます。

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概 要
日時:2019年12月8日(日) 10:00~16:00
会場:連合会館 公益社団法人総評会館(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
対象者:医師、歯科医師、歯科衛生士、教育関係者、その他スタッフ、一般の方々  定員:250名
参加費:25,000円(税込) 申込方法:メール、もしくは電話・FAXにて 申込期日:10月末日迄

内 容
・増田 純一先生(マスダ小児矯正歯科医院 院長)
「乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る」
咀嚼の原点は哺乳期・離乳期にあり、この時期の食事の与え方が食べ方に大きく影響します。歯並び、かみ合わせにどのような影響があるのか口蓋を中心にお話しします。
・神川 康子先生(富山大学 顧問 名誉教授)
「生活習慣の確立は子ども達への一生もののプレゼント」
保護者と子ども達が一緒に睡眠や生活習慣を見直し、改善しようと協力することで、子ども達の心身の健康と人間力がアップし、家族の信頼関係も強くなります。
・山崎 要一先生(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 小児歯科学分野 教授)
「小児歯科から呼吸障害を考える - 上気道流体シミュレーションによる小児期の呼吸動態解析を通して」
小児期の気道通気障害による顎咬合発育への影響、あるいは閉塞性睡眠時無呼吸症の複数にわたる障害部位の検出さらには歯科的対応による改善の可能性について、解析結果を供覧します。



配信元企業:株式会社アイルデンタル
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