日中韓協力事務局 (TCS), アジア国際青少年映画祭(AIYFF)初の日本開催のための覚書調印

DreamNews / 2019年10月15日 9時0分

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2019年10月16日 午前 11時、武蔵野美術大学において、日中韓協力事務局(道上尚史事務局長)、武蔵野美術大学(長澤忠徳総長)、LLP アジア国際青少年映画祭日本(高橋克三組合員)は、2020年11月に東京において予定されている第14回アジア国際青少年映画祭(AIYFF)開催のための覚書(MOU)の調印式を行います。

同映画祭が日本において開催されるのは初めてのことです。今回調印するMOUのもと、三者は、来年のAIYFFの開催の成功に向けて互いに緊密に協力しつつ、各自担当分野で努力を重ねていくことになります。

アジア国際青少年映画祭は、映像を通じて日中韓の青少年相互理解の促進を目的としており、期間中、各国の予選を通過した日中韓の学生による短編映画が上映され、審査員により優秀作品が選ばれます。本映画祭は、2004年に韓国内の青少年映画祭から始まり、2006年に日中韓の合議により現在の名称となりました。本年の第13回映画祭は、10月25日から28日まで韓国ソウルにおいて行われます。



配信元企業:日中韓三国協力事務局
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