スターティアラボ、WebブラウザからのARマーカーの認識技術において特許を取得

DreamNews / 2019年10月31日 16時30分

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スターティアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表:本郷秀之)は、当社連結子会社であるスターティアラボ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:北村健一)が、WebブラウザからARマーカーの読み取りに関する新たな技術を開発し、本件に関する特許を2019年10月に取得いたしましたのでお知らせいたします。

 本特許技術により、WebブラウザからのARマーカーの認識精度の向上が可能となり、スターティアラボ開発のWebブラウザ型のAR制作ソフト「LESSAR(レッサー)」において、自由な画像をARマーカーとして設定できるようになるほか、スマートフォンをかざしている間は、スマートフォンの向きを変えても、リアルタイムにARコンテンツを表示し続けることが可能となります。
 アプリのダウンロードが不要であるWEBブラウザ型ARのニーズは、近年高まりを見せており、スターティアラボでは、特に雑誌やカタログなどブランディングを重視する媒体での利用を見込んでおります。またWEBブラウザ型であることから、MAツールを始めとするWEBサービスとの連携が容易となるため、今後はスターティアラボ開発のMAツール「BowNow」と「LESSAR(レッサー)」との連携も予定しております。

特許番号  特許第6600113号
発明の名称 AR用の画像処理装置、画像処理システム及びプログラム

■WebAR 「LESSAR(レッサー)」について
「LESSAR (レッサー)」は、アプリ不要のARコンテンツが制作できるソフトウェアです。「LESSAR(レッサー)」を用いて作成したARでは、スマホアプリのダウンロードは不要で、エンドユーザーはスマートフォン で QR コードをかざす、もしくは専用のURLにアクセスすると、ARマーカーを読み取るブラウザが起動し、ブラウザ越しに ARマーカーをかざすだけで、ARコンテンツが表示されます。
「LESSAR(レッサー)」ホームページ: https://less-ar.jp/



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000204538&id=bodyimage1

■スターティアラボの取り組み
 スターティアラボは2009年4月創業、「世界標準のマーケティングエコシステム」をビジョンに、デジタルマーケティング事業を中心に展開しております。始まりはクリエイティブ企業へ提供する電子ブック制作ソフト「ActiBook」で、現在はAR制作ソフト「COCOAR」などのWeb アプリケーション、Webサイト「CMS Blue Monkey」の制作・管理とマーケティングに必要なコンテンツを総合して提供しております。

■会社概要
会社名 :スターティアラボ株式会社
URL : https://www.startialab.co.jp/
所在地 :〒163-0919東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス19F
代表取締役 :北村 健一
主な事業内容 :Webアプリケーションの企画・開発・販売・保守



配信元企業:スターティアホールディングス株式会社
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