知らぬ間に口にしていることも!? ゲノム編集食品は食べても安全か? ゲノム革命の光と影を論じる一冊。集英社新書『ゲノム革命がはじまる DNA全解析とクリスパーの衝撃』(小林雅一・著)が11月15日発売

DreamNews / 2019年11月15日 11時30分

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ゲノムとはDNAに記された全遺伝情報。その解析と利用が今、急ピッチで進んでいる。
遺伝子検査サービスに、がんゲノム医療、ゲノム編集食品、
さらには刑事事件の捜査や生態系の改変まで……。
それはまさに「ゲノム革命」とも呼べる劇的な展開だ。

特にゲノム編集では、画期的な治療法の開発や農作物の品種改良が進む一方で、
安全性や倫理問題など深刻な懸念も噴出している。
この秋には、ゲノム編集食品が日本でも販売される。
それはどのようなもので、何が問題視されているのか。
それを認識する前に、我々は知らぬ間に口にしているかもしれないのである。

本書は、ゲノム技術にまつわる全貌を描き出し、生殖医療や食糧、環境問題など、
さまざまな分野に波及するゲノム革命の光と影を論じる。


集英社新書『ゲノム革命がはじまる DNA全解析とクリスパーの衝撃』(小林雅一・著)は、
11月15日(金)発売!!





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◆目次
第一章 ゲノムから私たちの何が分かるのか?
─遺伝子検査ビジネスの現状と課題
第二章 ゲノム編集とは何か?
─生物の遺伝情報を自在に書き換える技術の登場
第三章 見えないゲノム編集食品
第四章 科学捜査と遺伝子ドライブ、そして不老長寿
─ゲノム技術は私たちの社会と生態系をどう変えるか

◆書籍情報
書名:『ゲノム革命がはじまる DNA全解析とクリスパーの衝撃』
発売日:11月15日(金)
著者:小林雅一
定価:本体840円+税
体裁:新書版
URL: https://shinsho.shueisha.co.jp/

◆著者プロフィール
小林雅一(こばやし・まさかず)
1963年、群馬県生まれ。KDDI総合研究所リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。東京大学大学院理学系研究科を修了後、東芝、日経BP、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などを経て現職。著書に『AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能』(集英社新書)、『ゲノム編集とは何か 「DNAのメス」クリスパーの衝撃』(講談社現代新書)など多数。



配信元企業:株式会社 集英社
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